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山行No.4241

Park Mesa Overlook in Santa Monica Mountains


06:30am 自宅を車で出発。サンタモニカビーチ沿いを走り、sanset Blv.に入るとすぐに登山口へと続く道に出ます。
07:10am 登山口到着。既に数組のパーティがハイキングの準備を始めていました。
07:15am 出発。カリフォルニアの気候は天気の心配をする必要が有りません。ほとんど雨が降らないのです。
今年の冬は異常気象だったらしく雨が多かったです。
      今は、晴天が続いています。今日も快晴。ほとんど無風。花粉症の心配も有りません。20分ほどは、林?
(日本みたいに植林の為の杉林が無く、なんだろうな、 高くはない木が茂っています。木が茂ると言う表現は適切ではないかもしれませんが、
そんな感じです。)
07:35am 展望が開けます。ここは見晴らしのいい場所。太平洋が見渡せ、サンタモニカビーチからLAX空港に続く海岸線が望めます。
そして、ダウンタウンの高層ビル群も
      同時に目に飛び込んで来るので圧倒されます。ここからは、だらだらとした勾配の登りが山頂まで続きます。
08:35am 山頂到着。展望はすばらしい。先ほどの見晴台から見る眺めとはまた違います。高度が違うためか視野が広がって見えます。
08:45am 下山開始。出張が続いていたので、部屋の掃除や洗濯物がたまっています。のんびりとしたいところですが
、さっさと帰ることにしました。
09:40am 登山口到着
      帰りはほとんど駆け足でした。トカゲがたくさんいます。出くわすと当然トカゲは逃げるのですが、
私の走る方向に逃げるから2匹ほど踏んでしまいました。 トカゲも大小さまざま。前回来たときには、
30cmほどもある大きなトカゲにあいました。こいつは逃げずにじっとしていたにで十分に観察出来ました。
      実は、最初にそいつを見たときに、近くにいた人が「アリゲーターだ!」と教えてくれたので、何の疑いもなく
「へー、流石アメリカだ、山にもワニがいる」と感心していたら、回りの人たちに大笑いされてしまいました。
それほど大きなトカゲだったのです。
10:30am 帰宅

      この山は、わりと手軽に登れ、老若男女問わず登っています。自転車もいれば、ランニングしている人もいます。
当然ボッカトレーニングにもなります。 また、近々行くでしょう。

山行No.4252

Sandston Peak in Santa Monica Mountains


 
Sandston peakは、ここサンタモニカ山地の最高峰。標高は3,111ft、1,000mそこそこの山、岩峰群が特徴です。
 朝8時前自宅を車で出発。サンタモニカビーチ沿いを走り、sanset Blvを横目で過ごし、ここから先は未知のドライブルート。
 ひたすらPACIFIC COAST HWY を西に向かう。Malibuの海岸を過ぎ、登山口への分岐となるRDに気をつけながら
走るが、見つからない。「あれれ、山が無い」と気がついたら行く手には山が無くなっていた。どうも、行きすぎたみたい。
途中、Uターンして今度は山側に気をつけながらもとの道を戻る。30分ほど戻ったところで、山道を見つけ登る。日本とは違い
ほとんど舗装してあります。マウンテンバイクも盛んで自転車で登りきりダウンヒルを楽しむようです。車は、要注意です。
 さてさて、この風景は何ともいえません。牧歌的な風情が有ります。眼下には海、そして行く手には牧場。その先に、目指す
岩峰群が見えてきます。間違えることは有りません。それほど特徴のある山です。
 Sandston Peakの登山の起点になるところが、Circle X Ranchというところです。ここは、キャンプ場でもありトイレはもちろんあり
この近辺のトレッキングの情報施設となっています。このCircle Xに到着したのが10時15分、「いざ、出発」と踏み出すが、
登山道が発見出来ない。山は間違いなく目の前にいるのだが、どこから訪ねれば良いか、何度も辺りを行ったり来たり。結局、
発見できずに近くにいたアメリカの方に片言の英語で訪ねました。この先に駐車場がありそこが登山口とのこと。
歩いていけるかと訪ね返したら、時間がかかるから車で行った方がいいよ。と親切に教えてくれました。はじめから聞けば良かった。
アメリカ人は親切、いやこれは万国共通ですね。車に乗り込み、駐車場へと向かう。10時45分に到着。
 確かに駐車場がありました。登山口としてもしっかりしている。山の情報掲示板もあった。間違いない、
ここがSandosotn Peakの登山口である。 10時50分にそそくさと、出発する。この山は、花の種類がたくさんある山と聞いています。
そのとおりで、登り始めから、黄色、オレンジ、花の名前こそわかりませんが、たくさんありました。
日本の山は樹林帯を抜け、森林限界をこえて小さな、可憐な花を見つける、そして感動。ここは、森林限界が無い。
高い木が無いんです。歩き始めから、たくさんの花が目に飛び込んできます。
 花に感心しながら歩いていると、山頂はこっちという、道標があり、そこへ向かう。
「え、?まだ30分くらいしか歩いていないのに」と思いながら、山頂に向かう。あっという間に山頂に到着しました。
山頂直下は岩だったために、なんだか懐かしかったです。岩の感触が。11時25分、山頂到着。
山頂にはアレンさんという人のモニュメントがありました。このアレンさんは、ボーイスカウトの父ということらしいです。
まだ存命のため、アレンさんの名前は山名とはなっていないようです。 山頂の景色はすばらしい。
サンタモニカの山ならばどこでもすばらしい景色が堪能出来ると思います。