
山行No.3924 玄倉川小川谷
と き : 2003年7月5日(土) 〜 7月6日(日)
山 域 : 西丹沢
メンバー: (L)千々和宗一、畑慎一
7月5日(土)のみ : 菊地、谷井、平本、益田、谷内、三浦
7月6日(日)のみ : 田中(玲)、大竹、梶川(栄)、梶川(敏)、稲垣(晴)、稲垣(亮)
7月5日(土)
7時00分 :愛甲石田駅集合
8時15分 :駐車場、遡行準備をしてコガイ沢からいくつかの堰堤を下降し、小川
谷に降りていく。
8時50分 :小川谷遡行開始。 この日は講習会などが沢山組まれていると言う情
報があるにもかかわらず、暁の他にはパーティは見当たらなかっ
た。梅雨時でもあり、天気を心配したが時折、薄日も差す陽気で>
あった。
菊地チーフリーダーの提案で、ザイルパーティを3組に分けること
とした。
@菊地、平本 A谷内、谷井、益田 B千々和、三浦、畑
12時10分 :谷内パーティは遡行終了
13時20分 :菊地、千々和パーティ遡行終了
13時45分ごろ下山道を車まで向かう。
14時40分 :駐車場
千々和、谷内、畑の3名は宿泊。他は、帰宅。
7月6日(日)
大竹、田中、梶川夫妻は前夜合流。稲垣夫妻は6日7時にテント場にて合流した。
7時45分 テント場出発
8時20分 昨日のルートをたどり小川谷F1−5mの大岩にて先行パーティが難儀していた。昨日研究していたので、われわれは難なくクリアーできた。
この日の天気は、霧雨が降っているが、雨が降っているという感じは
しなかった。少し肌寒い。
F10−2段20mの滝にて、またもや先行パーティがつかえていた。後続パーティも押し寄せ、30人前後の人だかりとなっていた。
先行パーティはまだ登っているが、左ルートを使わせてもらい上る。
この間、40分ほど時間をロスした。
13時00分 昨日の東沢の登山道と合流する手前で、遡行終了とする。20分ほど休憩して登山道へとむかう。
14時05分 駐車場に戻る。
7月であるが、梅雨も明けておらず、曇った状況であったが、ちょっと寒もあったが水量も豊富で、落ちては泳ぐ一こまもあり、非常に楽しめた。
また、参加人数が多いいということが山行に活気付けたとも思います。参加者を増やし、学びの中にも楽しさをもてる山行を目指していきたいと
思いました。