
2006.5.21 up
■2006年4月30日
■森(L)、晴夫、亮子、中村
■春宿トレーニングを目的とした個人山行
【ルート】
川乗橋の先(9:15) → 川乗橋 → 鳥屋戸(トヤド)尾根取り付き(9:25)→笙ノ岩山(10:50位?)
→
蕎麦粒山(11:57着、12:45発) → (川乗林道経由)→ 百尋ノ滝付近 → 川乗橋 →
川乗橋の先(14:52)
【内容】
川乗橋のゲートの所と、その先の2箇所に見張りが立っており、中々車が止められず。ちょっと行った所に5台位の車が
止められる個所があったため、そこに車を止める。結局、川乗橋まで歩いて10分程戻る。川乗橋のゲートを越えてから、
数分進んだ所に、道路脇の右側に小さい木の標識があり(但し、登る時には全く気付かなかった)、道路左の尾根の末端
のようなところに、所々の木々に赤テープが貼ってあり、そこがトヤド尾根の取り付きだと分かる。はっきりとした標識はなく、
分かりにくい入り口である。但し、登って見ると、点線コースの割には、道はしっかりしており、踏み跡も分かり易い。
笙ノ岩山までは、中々の急登をひたすら登り続ける。1時間30分程、標高差800m程をいっきに登ると、笙ノ岩山に到着する。
点線マークのコースなので、誰も居ないかと思ったが、途中単独行の2名を抜き、さらに老夫婦とすれ違った。
割と歩かれている道のようである。笙ノ岩山から蕎麦粒山までは何度もアップダウンを繰り返す。
途中長沢背稜の雄大な眺めは中々見事だ。最後ひと登りすると、蕎麦粒山に到着。尾根歩きの際は結構暑かったが、
山頂はやはり寒い。45分程の長休止して、川乗林道に向かう道を下る。30分程登山道を下ると、直ぐに林道に出る。
ここから1時間半程林道をひたすら下ると川乗橋に到着。途中林道から眺められる百尋ノ滝は、ちょっと遠かったが、
中々見事だった。但し、やはり1時間半もの林道歩きは退屈で長すぎる。今度来るとしたら、別の道を考えた方が良い
(ちょっと長いが川苔山経由とか)。 まあとりあえず、春山合宿トレーニングという目的は達したかな?とは思う。
感想:トヤド尾根は、点線マークのコースにしては結構歩きやすく、快適な道だ。ひたすら尾根沿いを進むと思っていれば、
迷うこともない。笙ノ岩山までなら、親睦山行にも使えそうだ。
報告 森
山行No.4452 奥多摩 笙ノ岩山、蕎麦粒山