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	<title>暁山岳会</title>
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	<description>2024年に創立55周年を迎えました！</description>
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		<title>中央アルプス　空木岳（縦走隊・池山尾根隊）</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 00:55:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動記録]]></category>
		<category><![CDATA[中央アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[空木岳]]></category>

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		<description><![CDATA[【期日】2026年7月20日（月）～21日（火） 【メンバー】縦走隊Lヨッシー、Ｎはる（暁OB）、えっちゃん（暁OG） 池山尾根隊L Ｒ子、Ｏ会長 縦走隊 ７月２０日（月）晴れ 千畳敷（6:30）～極楽平（7:00）～檜 &#8230; <a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/reports/4121" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">中央アルプス　空木岳（縦走隊・池山尾根隊）</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【期日】2026年7月20日（月）～21日（火）<br />
【メンバー】縦走隊Lヨッシー、Ｎはる（暁OB）、えっちゃん（暁OG）<br />
池山尾根隊L Ｒ子、Ｏ会長</p>
<p><strong>縦走隊</strong><br />
７月２０日（月）晴れ<br />
千畳敷（6:30）～極楽平（7:00）～檜尾岳（10:20）～熊沢岳（12:25）～木曾殿山荘（14:45）泊</p>
<p>　前日の21時過ぎに駒ケ根インター近くのコンビニで合流し、菅ノ台バスセンターの駐車場に移動。この時間では流石に空いている所が多かった。4時に起床時点ではほぼ満車、乗車の列も長くなっていたが、えっちゃんたちの機転で順番を確保して貰ったのでほぼ始発の時間でバスに乗ることが出来た。<br />
　千畳敷から極楽平に向かう人は少なく、お花畑の中の道をゆっくりと登る。極楽平に出ると三ノ沢岳が正面に現れる。三ノ沢岳に向かう登山者の姿も見える。時折ガスに包まれそれほど暑くはないが、遠くを望むことが出来ないので、時折見えるピークがどこなのか良くわからない。檜尾岳までは歩いているのだが、遥か昔のことなのでよく覚えていない。檜尾岳に着いてしばらくするとガスが晴れ、小屋が見えた。檜尾岳から南は初めて歩くルートだ。ここまでの稜線とは少し違って灌木が多くなり、岩場も出てきた。ここまで出会わなかった雷鳥も二家族見ることが出来た。アップダウンの多い縦走路にだんだんペースも鈍り、予定より遅れて木曾殿山荘に到着、3連休最終日だが20人ほどの宿泊客がいた。水場は片道10分ほどだった。</p>
<p><a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/08/02d0488fe2bcdb974b740ad1f5536b31.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-4122" src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/08/02d0488fe2bcdb974b740ad1f5536b31.jpg" alt="１空木岳" width="4000" height="3000" /></a></p>
<p>７月２１日（火）晴れ<br />
木曾殿山荘（5:00）～空木岳（6:35‐7:10）～菅ノ台BC駐車場（14:55）</p>
<p>　空木岳山頂6時30分厳守の命を受け、5時出発。山荘から北に向かう登山者も多い。ほぼコースタイム通りに山頂着、池山尾根隊と無事合流。当初の計画を変更し、一緒に池山尾根を下ることにする。1994年に大荒井沢を遡行し、当時の避難小屋から空木岳往復して池山尾根を下っているのだが全然記憶にございません。膝が痛いので標準的コースタイムの倍近くの時間をかけてゆっくり下る。</p>
<p><a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/08/1d680ffb8c88005ad506c0692dadfec1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-4123" src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/08/1d680ffb8c88005ad506c0692dadfec1.jpg" alt="２空木岳" width="4000" height="3000" /></a></p>
<p style="text-align: right;">（記　ヨッシー）</p>
<p><strong>池山尾根隊</strong><br />
７月２０日（月）晴れ<br />
菅の台バスセンター駐車場（5:26）～駒ヶ根高原スキー場（5:42）～空木岳登山口（林道終点）（6:51‐7:11）～タカウチ場（7:25）～池山小屋分岐（8:18）～マセナギ（9:18）～ヨナ沢の頭（11:23‐11:42）～分岐（12:30）～空木平避難小屋（13:00）泊</p>
<p>　前夜相模大野駅19:00出発、駒ヶ根IC近くのコンビニでヨッシーと合流し、菅の台バスセンターの駐車場に向かう。満車で入れないことを心配したが、まだ余裕はあり明日の打ち合わせをした後2台に分かれて車中泊する。トイレから戻ったえっちゃんが、既に明日のバス乗車のためみんな荷物を置いて乗車の順番取りをしているとのことで、適当な荷物を持って場所取りに行き、既に30番目くらいとのこと。19日は3連休中日もあり朝7時の時点で日帰りの観光客はロープウェイに乗車出来なかったようだ。<br />
朝4時前起床、既に乗車待ちの列はかなり長く延びている。始発は5:12だが結局始発には乗れず2番目の臨時バスに乗る縦走隊の3人を見送って、Ｏ会長と2人で駒ヶ根高原スキー場に向かう。</p>
<p>　スキー場の駐車場にも結構車が止められており、空木平避難小屋が混み合うのではと心配したが、どうも前日ロープウェイに乗った人たちの車が多かったようだ。<br />
ここから林道終点の空木岳登山口までは急な登りが続く。熊スプレーを持つＯ会長をトップにゆっくり登り始めるが暑い。1時間半ほどで林道終点に到着。山小屋関係者の車と思われる許可証をダッシュボードに提示した車が３台止まっていた。駐車スペースは比較的広く、東屋と掃除の行き届いたトイレがあり、下山してきた若いカップルが休んでいた。池山小屋に２泊して空木岳から南駒ケ岳まで足を延ばしたとのこと。その計画も余裕があっていいなと思うが、もう空木に登ることはないだろう。</p>
<p>　タカウチ場までは古い林道と直登する登山道が交差しているが、急な登山道を登りタカウチ場に出る。ここから池山小屋分岐の水場までは池山山頂を通らない、緩やかなルートを行く。豊富な湧き水が流れる水場に着いて大休止。昨夜駒峰ヒュッテに泊まった人たちが続々と下りてくる。ここから1930mの尻無までルートが分かれるが100m短い遊歩道経由を行く。笹原とカラマツ林で気持ちの良い緩やかな登りだ。マセナギを過ぎてしばらく行くと梯子、鎖場の大地獄、小地獄が始まる。新しい鎖もあり以前下った時とルートが付け替えられているようだ。2230m迷い尾根で鎖場は終わりヨナ沢の頭を過ぎて分岐を避難小屋に向かう左にルートを取る。この辺りから高山植物が見られるようになる。以前女性3人で大荒井沢を登り空木平避難小屋で中田切川本谷隊、池山尾根隊と合流したことがあるが、13:00避難小屋に到着。小屋にはまだ誰もいないため、入口近くの一番良い場所を確保する。小屋のすぐ下を水が流れていたがトイレのすぐ下のため沢沿いの登山道を10分程登ると流れが出てきたため、明日の行動まで足りるように水を汲み小屋に戻る。</p>
<p>　今回は軽量化のため食事は各自ジフィーズとしたが、お酒はしっかり持ってきたのでのんびりと飲み始める。途中少し雨音がしたが明日も天気は良さそうだ。結局この日の避難小屋は貸し切り状態で快適に過ごすことができた。</p>
<p>７月２１日（火）晴れ<br />
空木平避難小屋（4:54）～駒峰ヒュッテ（5:54）～空木岳（6:35縦走隊と合流）（6:01‐7:13）～駒峰ヒュッテ（7:15‐7:24）～駒石（7:52‐8:05）～ヨナ沢の頭（9:09‐9:26）～マセナギ(11:00)～池山小屋分岐（11:42）～タカウチ場（12:38）～林道終点（13:12‐13:28）～駒ケ根高原スキー場（14:33）～菅の台バスセンター駐車場（14:45）</p>
<p>　3:30起床、ゆっくり朝食を取り5:00前に出発。縦走隊とは空木岳6:30集合にしているため5:30出発でも間に合うが、余裕を持っての出発とする。駒峰ヒュッテまではカールの地形でお花畑が続く。花の種類はそれほど多くはないが夏山を満喫しながら快晴の空木岳に到着。檜尾方面を眺めるが稜線のギャップが大きく、以前歩いた時は若かったためか大変だった記憶はないが、昨日の縦走隊は小屋泊りとは言え大変だっただろうな、と思う。しかも縦走隊は千畳敷まで引き返す計画、あり得ないと思いながら稜線を眺める。</p>
<p><a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/08/eb8c59a102523af53515c7964c22804b.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-4125" src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/08/eb8c59a102523af53515c7964c22804b.jpg" alt="４空木岳" width="4000" height="3000" /></a></p>
<p>　6:25頃稜線の岩陰から登山者の姿が見え、3人パーティを確認。少しずつ3人の姿が大きくなり、予定通り空木岳山頂で再会できた。</p>
<p><a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/08/aebb0eb0cac4309b17574e9500503a3d.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-4124" src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/08/aebb0eb0cac4309b17574e9500503a3d.jpg" alt="３空木岳" width="4000" height="3000" /></a></p>
<p>　結局縦走隊は昨夜協議して池山尾根を下ることにしたとのこと、5人揃っての下山となった。<br />
山頂からは昨日通っていない駒石経由で下る。みんなもう若くはなく、膝の調子も悪いため休憩を多めに取り、ゆっくりと下る。木曽殿山荘宿泊者や檜尾テント泊の若者たちにもどんどん追い越され、なんとか池山の水場に辿り着き冷たい水で生き返ることができた。長い下りを頑張って漸く駐車場に到着したのは15:00近かった。</p>
<p>　さて、来年はどこの山へ？</p>
<p style="text-align: right;">（記　Ｒ子）</p>
<p><a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/08/56c3901b368e204092cbdf37d6c4c6d4.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-4126" src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/08/56c3901b368e204092cbdf37d6c4c6d4.jpg" alt="５空木岳" width="4000" height="3000" /></a></p>
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		<title>2026年暁山岳会初詣山行</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 03:08:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[富士山]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年で何回目を数えるのだろうか、コロナ禍で中止になった年もあったが20年以上継続している暁山岳会の年間行事のひとつだ。丹沢山塊の南に位置する大山を複数隊にわけ山頂を目指す。大山は昔から信仰の山であることは周知だと思うが &#8230; <a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/reports/%e5%af%8c%e5%a3%ab%e5%b1%b1/4018" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">2026年暁山岳会初詣山行</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　今年で何回目を数えるのだろうか、コロナ禍で中止になった年もあったが20年以上継続している暁山岳会の年間行事のひとつだ。丹沢山塊の南に位置する大山を複数隊にわけ山頂を目指す。大山は昔から信仰の山であることは周知だと思うが。山頂には巨大な岩石を祀った阿夫利神社の上社があり、中腹に阿夫利神社下社、大山寺が建っている。また、大山は別名を「阿夫利（あふり）山」、「雨降（あふ）り山」ともいい、大山および阿夫利神社は雨乞いの神ともされ、農民の信仰を集めた。<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/03/601258414894743765.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/03/601258414894743765.jpg" alt="集合" width="1477" height="1108" class="aligncenter size-full wp-image-4019" /></a><br />
　暁は登山の安全と皆の健康を祈念するために登る。けっして雨乞いのために集中登山をするわけではありません。（雨男雨女が暁には存在、そして誰知らず順番が回ってくるらしい。今年は誰の番なのだろうか？　大山の神がすでに指名しているはずである。誰であるかは会山行を通じて判明する、楽しみだ、みんな会山行に行きましょうね。）<br />
　今年は３ルートに分かれ実施。２隊は山頂で合流、もう１隊は下社までとし、山頂から降りた２隊と合流し３隊１５名で下社にて「登山の安全と皆の健康を祈念」した。いつもは厳しい山に行くメンバーもこの時は軽口を叩きながら、そして和やかに山を楽しんだ。副会長の左足も順調に回復しているようで一安心である。下山後は海老名駅近くの居酒屋に出向き、わきあいあいと山への思いを語り合い、これからの山行に思いを馳せた。仲間が揃い、一つの山に集中するのは楽しいものである。楽しい一日であった。<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/03/601258414492614827.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/03/601258414492614827.jpg" alt="山頂" width="1477" height="1108" class="aligncenter size-full wp-image-4020" /></a><br />
　幹事を務めていただいたYさんご苦労様でした。そして、皆様の安全登山と健康をいつも願っております。</p>
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		<title>富士山　雪山訓練</title>
		<link>http://www.mt-akatsuki.com/blog/notes/skill/4012</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 08:08:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[富士山]]></category>
		<category><![CDATA[登山技術]]></category>

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		<description><![CDATA[記録：かっちゃん 今回で３回目の雪山訓練に参加しました。 相模原市山岳協会主催の雪山訓練の参加してみて、今回で３年連続参加したが、昨年と違って今年は雪が少なく本来の滑落停止訓練や雪山でのロープワークが充分には出来なかった &#8230; <a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/notes/skill/4012" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">富士山　雪山訓練</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>記録：かっちゃん</p>
<p>今回で３回目の雪山訓練に参加しました。</p>
<p>相模原市山岳協会主催の雪山訓練の参加してみて、今回で３年連続参加したが、昨年と違って今年は雪が少なく本来の滑落停止訓練や雪山でのロープワークが充分には出来なかったが、講習に参加してみて雪山での歩き方、滑落しない為の技術、雪山歩行時に滑落した場合を想定したロープ技術等、自己流では決して学べない実地講習を通しながら、新ためて夏山とは違う雪山での基本を学びました。</p>
<p><a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/02/599683555278192965.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-4013" src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/02/599683555278192965.jpg" alt="599683555278192965" width="1477" height="1108" /></a></p>
<p>特に滑落停止に関しては、以前残雪期の雪山で滑落した経験もあり、素早い動作が自分を助ける一助になる為、雪山では必要な技術であり、安全登山が目的である事を考えた場合に向けて、その山々での技術を習得し、いざ実践で使える事を目的としている、山岳会主催の講習が、登山のレベルアップをする一番の近道になると思いました。<br />
これからも、講習で学んだ内容を、山の実践で行かせていけるよう生かしていきたい。</p>
<p><a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/02/599683575914692834-1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-4014" src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/02/599683575914692834-1.jpg" alt="599683575914692834 (1)" width="1477" height="1108" /></a></p>
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		</item>
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		<title>2025冬合宿　蝶ヶ岳！</title>
		<link>http://www.mt-akatsuki.com/blog/reports/3998</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 05:53:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[合宿]]></category>
		<category><![CDATA[活動記録]]></category>
		<category><![CDATA[蝶ヶ岳]]></category>

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		<description><![CDATA[（2025.12.28〜30　感想文　コイケちゃん） 年の瀬の朝、坂巻温泉の駐車場には「満車」の表示。やむなく沢渡の駐車場まで戻ることになった。車を走らせながらアルピコ交通に電話し、タクシーの予約を入れようとするが要領を &#8230; <a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/reports/3998" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">2025冬合宿　蝶ヶ岳！</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>（2025.12.28〜30　感想文　コイケちゃん）</p>
<p>年の瀬の朝、坂巻温泉の駐車場には「満車」の表示。やむなく沢渡の駐車場まで戻ることになった。車を走らせながらアルピコ交通に電話し、タクシーの予約を入れようとするが要領を得ない。どうやら「沢渡に着いてから電話を」とのことらしい。到着して準備を進めるうちに、予約は不要で、数台のタクシーが沢渡駐車場と釜トンネルをピストンしている状況だと分かった。</p>
<p>釜トンネル入口に着くと、山岳警備の方から「今日はどちらまで？ 計画書は提出されていますか？」と声を掛けられる。話を聞くと、この日、蝶ヶ岳へ向かう登山者はすべて徳沢からで、横尾から上がる者はいないという。<br />
「ノートレースかもしれませんね」<br />
その一言に、緊張が一気に走った。ラッセルは正直苦手だ。体力もさることながら、ルートファインディングには、いまだ確信が持てない。</p>
<p>緊張を冗談めかした会話でごまかしながら、釜トンネルへ入る。うっすらと白かった路面は、トンネルを抜けた瞬間、完全な雪道へと切り替わった。薄く締まった雪、澄み切った空気、そして迎え入れるように立ち上がる穂高の稜線。快晴の上高地は、これから始まる三日間の冬合宿を、静かに祝福しているようだった。</p>
<p>小梨平ではテントも少なく、この先も静かなものだろうと予想していたが、徳沢に着くと想像以上に多くのテントが点在し、年末らしい賑わいを感じる。計画では横尾からの取り付きだが、このまま徳沢沢から上がっても良いのでは、と一瞬迷いもよぎる。しかし予定通り横尾へ向かうことにし、徳沢以降、やや薄くなったトレースを辿って進む。</p>
<p><a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/01/S__8888341.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-3999" src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/01/S__8888341.jpg" alt="テント" width="1477" height="1108" /></a></p>
<p>↑横尾のテントは貸切だった。</p>
<p>途中、スノーシューを巧みに扱う女性登山者が下山してきた。話を聞くと、昨夜は蝶ヶ岳に取り付きテント泊、今朝は誰もいない山頂を満喫して降りてきたという。横尾の避難小屋にもテントが三張り残っているとのことで、トレースは「ばっちり」とのことだった。実際に確認するまでは油断できないが、その言葉に心の中で安堵する。<br />
日差しのぬくもりに包まれた横尾のテント適地は、厳冬の只中にありながらどこか穏やかで、明日への期待を自然と膨らませてくれた。</p>
<p>翌朝、股関節に不安のあるGsoをテントに残し、麻呂リーダーとKツタと3人で蝶ヶ岳を目指す。樹林帯の中は驚くほど静かで、聞こえるのはアイゼンの爪音だけ。取り付きからの急登は容赦なく、ほとんど休ませてはくれない。午後から天候が崩れる予報もあり、気持ちばかりが先行して、足は自然と高度を稼いでいく。</p>
<p><a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/01/S__8888343.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-4000" src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/01/S__8888343.jpg" alt="景色" width="1477" height="1108" /></a></p>
<p>↑樹々の合間から朝日に照らされた槍ヶ岳も見える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やがて斜度が緩み、樹木の背が低くなってきたころ、林を抜けて視界が一気に開けた。胸の奥で小さな高揚が弾ける——が、それはほんの一瞬だった。</p>
<p>横尾からの分岐を越えた途端、空気の質が一変する。突風。いや、突風の連打だ。体を押し戻す力に抗えず、自然と膝を落とし、ストックを低く構え、耐風姿勢を取らざるを得ない。立って歩ける時間と、耐風姿勢でやり過ごす時間を交互に繰り返しながら、進むか、退くか、その都度、風と対話する。<br />
進み得るギリギリ——その判断の連続こそが、冬の蝶ヶ岳の核心だった。</p>
<p>ヒュッテ手前のピークを山頂と勘違いし、ベースキャンプの曽我と無線で交信する。<br />
「山頂アタック隊、現在山頂に到着しました！」<br />
風にかき消されそうな声でそう伝えた直後、麻呂さんがぽつりと言う。<br />
「……ここ、山頂じゃないかもしれない」<br />
振り仰いだ先には、明らかにこちらよりも高いピーク。本当の頂は、まだ先だった。</p>
<p><a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/01/S__8888345.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-4001" src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/01/S__8888345.jpg" alt="まだまだ歩く" width="1706" height="960" /></a></p>
<p>↑稜線に上がってから山頂が遠い</p>
<p>ヒュッテまで下り、装備を整えてザックをデポ。身軽になって最後の登りへ向かう。稜線では烈風が容赦なく吹き荒れ、長居は許されない。それでも、目の前に広がった槍・穂高の純白の大展望は、言葉を失うほどの美しさだった。写真を一枚、深呼吸を一度。すぐに踵を返し、風の弱まる樹林帯へ一気に逃げ込む。</p>
<p>その判断の速さもまた、冬山では技量の一つなのだと実感した。</p>
<p>最終日は一転して雪。夜通し降り続いた新雪がトレースを消し去り、静かな横尾を後にする。薄明の中、最初の一歩を刻む感触は重い。それでも仲間の足並みが揃えば、道は自然とできていく。徳沢、明神と下るころには空も明るみ、無事に全行程を締めくくることができた。</p>
<p>こうして振り返ると、久しぶりに冬合宿を全行程完遂できたことの重みが、じわりと胸に広がる。的確な判断で隊を導いた麻呂リーダー、そして厳しい風と雪の中で互いを支え合った参加者各位に、心から感謝したい。<br />
耐風姿勢で踏みとどまったあの稜線の記憶は、冬山の厳しさと美しさを同時に刻み込み、次の山行への確かな糧となった。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4002" src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2026/01/S__8888347.jpg" alt="頂上" width="1477" height="1108" /></p>
<p>↑ようやく山頂で集合写真</p>
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		<title>いざ南アルプス　小太郎山！</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 04:58:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[活動記録]]></category>
		<category><![CDATA[南アルプス]]></category>
		<category><![CDATA[小太郎山]]></category>

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		<description><![CDATA[【期日】2025年7月21日（月）～22日（火）【メンバー】Ｌ　Ｒ子、Ｏ会長、Ｎはる（ＯＢ） ７月２１日（月）晴れ 芦安駐車場（9:00）＝広河原（10:00）～白根御池小屋（13:00）（幕営） 　北岳3193mの影に &#8230; <a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/reports/3989" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">いざ南アルプス　小太郎山！</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【期日】2025年7月21日（月）～22日（火）【メンバー】Ｌ　Ｒ子、Ｏ会長、Ｎはる（ＯＢ）</p>
<p>７月２１日（月）晴れ<br />
芦安駐車場（9:00）＝広河原（10:00）～白根御池小屋（13:00）（幕営）</p>
<p>　北岳3193mの影に隠れて日の目を見ない小太郎山に登りたいと昨年から考えていたが、Ｏ会長、Ｎはるさんとの日程調整ができて念願かなっての小太郎山へ。<br />
　三連休最終日のため道路は空いており、芦安駐車場には8時に着いたが、倒木の影響で朝からバスは動いておらず、駐車場の警備員からは倒木の処理は終わっているが許可が下りないと通れないとのこと。数日前の落石による通行止めは午後解除になったので、午後には入れるでしょうと説明があり、出発の準備だけして駐車場で待機となる。しかし予想外に早く9時には解除、乗合いタクシーに乗り10時前に広河原に到着することができた。<br />
　久しぶりの広河原、新しく建替えられた広河原山荘はなんだか北アルプスのようなおしゃれな雰囲気。<br />
これまで広河原から入る時はバットレスに取り付くことが多かったため、広河原から御池小屋までのルートは記憶にない。ほとんど散歩気分でスタートしたが、なかなかの急登で泊りのザックも重く、喘ぎながら登る。更にＮはるさんの登山靴のソールが剥がれはじめ、テーピング用テープで補修しながら登るが、結局小屋に着くころには両足とも完全に剝がれてしまった。本人はテントシューズとして持ってきたソールの薄い軽量な運動靴に登山靴の中敷きを入れて、これで明日は登れそうだと言う。まあ、行けるところまで行ってみるかと言うことになり、無事登頂を祈って生ビールで乾杯する。<br />
翌朝は4時30分出発として、早めに眠りに就いた。<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/09/s-P7222443.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/09/s-P7222443.jpg" alt="小太郎山" width="886" height="665" class="aligncenter size-full wp-image-4101" /></a></p>
<p>７月２２日（火）晴れ後一時雷雨<br />
御池小屋（4:30）～草スベリ～小太郎尾根分岐（6:20－6:30）～前小太郎山（7:50）～小太郎山（8:15－8:30）～前小太郎山（8:50）～小太郎尾根分岐（10:15－10:25）～二俣・草スベリ分岐下事故現場待機（10:50－11:15）～御池小屋（12:05－13:20）～広河原（15:50）＝芦安駐車場（17:10）</p>
<p>　明るくなるのを待って4時半出発。ひと登りするとなつかしのバットレスが姿を現す。若い頃は広河原までマイカーで入ることができたため今より気軽にバットレスに取り付くことができたが、今は広河原から二俣のルートも通行止めで以前よりバットレスを登る人は減っているのではないかと思う。<br />
　急な草スベリを登りようやく本日最高到達点の小太郎尾根分岐2840mに到着。ここから目指す小太郎山2725mにはアップダウンを繰り返し登頂、再びアップダウンを繰り返して登り返さなければならない。ここで初めて北岳を往復するほうがずっと楽だと気が付いた。それでも今日の目標は小太郎山。この日小太郎尾根に入ったのは我々の前を歩く2人パーティと単独の3人のみ。雲ひとつなく、富士山はじめ遠くの山々を眺めながら歩く。アルペンムードいっぱいのハイマツと岩稜のルート、今日の北アルプスは登山者で溢れているだろうに、静かな山歩きを満喫。<br />
　ようやく辿り着いた前小太郎山では先行していた２人パーティが山頂を踏んで戻ってきた。彼らは小太郎尾根分岐にザックをデポしての往復だったが、「いやー小太郎山、舐めていました。」とひとこと。同感です。<br />
無事山頂に到着。吉原さんや谷井さんから沢を詰めて小太郎山に抜けた話を聞いていたので、どこを詰めてきたのだろうと眺めるが、どこもハイマツで藪漕ぎが大変そうだ。しかし山頂の一段下には数張は張れそうな幕営適地がある。ヨレヨレで到着したことも忘れて、ここで幕営したいなと思ってしまう。<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/09/s-P7222459.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/09/s-P7222459.jpg" alt="小太郎山" width="886" height="665" class="aligncenter size-full wp-image-4102" /></a></p>
<p>　山頂より標高の高い分岐に戻らなければならないので、気合を入れて出発。快晴はありがたいが、とにかく暑い。帰りはアップダウンをできるだけ避けるように巻き気味に踏み跡を拾いながらルート取りをしたが、時々ハイマツ帯に入ってしまう。なんとか分岐に戻り長かったルートを振り返る。満足！<br />
　二俣との分岐を過ぎしばらく下ると、登ってくる人から「この下で要救助者が出て、ヘリが来るので救助が終わるまで下りないでください。」とのこと。５分ほど下ると7、8人ほどが待機していた。間もなくヘリの音がしたかと思うと、目の前でホバーリングして救助隊1名が下降、要救助者を収容して飛び去って行った。単独の登山者が登山道から10mほど滑落したようだが、現場は特別危険と思われる場所でもなく、灌木帯でけがの程度は分からない。3人の若者パーティが要救助者の処置やヘリの誘導を行っていたが、手際良く消防関係か山岳救助に慣れているように感じた。後日特にニュースにもなっていないので、大きなけがではなかったと思う。<br />
　下山を再開して間もなくポツポツと降り始め、雷鳴と共にあっと言う間に雨具を着なければならないほどの降りになった。滑りそうなＮはるさんの靴を気にしながら下るが、御池小屋に着くころには雨が上がり雨の中でのテント撤収は免れた。しかし広河原に向けて出発しようとした矢先再び降り始め、激しい雷雨となる。小屋の軒下に逃げ込み様子を見るが目の前は川のようになり、なかなか止む様子はない。それでもＯ会長は腹が座っているのか、30分もすれば止む、と落ち着いている。1時間近く待って漸く小降りになったので出発。樹林帯に入ったため、それほど雨も気にならないが、木の階段も多く滑らないように慎重に下るため思いのほか時間が掛かった。なんとか最終に間に合う時間に下山でき、乗合いタクシーで芦安駐車場まで帰ることができた。</p>
<p>　今回は様々な予期せぬことが起こり、また小太郎山をちょっと甘く見ていたこともあり、前期高齢者のパーティにはなかなか大変な山行だったが、満足感に浸りながら帰路についた。</p>
<p><a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/09/571110099780371079.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/09/571110099780371079.jpg" alt="小太郎山" width="480" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-4103" /></a></p>
<p>（記　Ｒ子）</p>
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		<title>荒沢谷、雲取山（沢登り）</title>
		<link>http://www.mt-akatsuki.com/blog/reports/3972</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 02:37:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[沢登り]]></category>
		<category><![CDATA[活動記録]]></category>

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		<description><![CDATA[＊1日目【三峰神社手前　雲取林道荒沢橋ゲート12:00～桂谷出合13:00～菅の平（幕営地）1050m付近16:00】 参加者　KO隊長、RMサブリーダー、R子、ON、カツタ　天候：晴（夕方一時雨） 今回日帰り沢ではあっ &#8230; <a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/reports/3972" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">荒沢谷、雲取山（沢登り）</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>＊1日目【三峰神社手前　雲取林道荒沢橋ゲート12:00～桂谷出合13:00～菅の平（幕営地）1050m付近16:00】<br />
参加者　KO隊長、RMサブリーダー、R子、ON、カツタ　天候：晴（夕方一時雨）</p>
<p>今回日帰り沢ではあったが、皆で焚火も楽しもうとの目的であった。</p>
<p>駐車場から出発の前に、いつものことだがザックに荷物をたくさん詰め込め過ぎて人よりも大荷物！（軽量化大切！）<br />
林道歩きから先輩から頂いた地下足袋を履いていたが、サイズが合わず、入渓ポイントまでから約1時間歩いただけなのに、序盤から足豆を作ってしまい入渓点では沢靴に履き替えてしまった。（ちゃんと考えて行動すること！）<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/08/572873795552149565.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-3974" src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/08/572873795552149565.jpg" alt="いざ登る" width="1477" height="1108" /></a></p>
<p>食事担当を任されたが食料が以外と重くザックのショルダーハーネスが肩に食い込む。<br />
当日は曇りで沢登りには最高の気候であったが、予想していた以上に距離が長く感じてはいたが、テン場での仲間とのお酒を酌み交わせるのも実はこの山行の楽しみでもあった。</p>
<p>幕営場所で落ち着いたところ、焚火の火起こしＫＯ先輩に委ね、自分は夕食の準備に取り掛かる前に、大雨が降り出し、テントに避難した後、ツェルトをＫＵ先輩に急いで張って、夕食の準備を整えた。<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/08/572873797917475171.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-3975" src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/08/572873797917475171.jpg" alt="山行の醍醐味" width="1477" height="1108" /></a></p>
<p>しばらくした後雨もあがり大御所のＴ副会長と共に灯り火を囲みながら皆で団らんを過ごした。<br />
これまでも何度も泊りの山行はしているが、仲間との山での団らんは楽しく、そして有意義な時間を共にできる喜びがあり、仲間の話を聞きながら山の勉強をさせて頂いている。</p>
<p>＊2日目【菅の平7:00～源頭部　標高1600㎜付近9:10～沢を下降して終了　13：00】</p>
<p>テントデポして昨日の続きを登る、所々に滝もあったがロープを使用せず沢の源頭迄、その後はテント場迄沢筋を使って下り、懸垂箇所も１か所はあったがそれほど難しい場所ではなかった。<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/08/572873798790676896.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-3976" src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/08/572873798790676896.jpg" alt="沢登り" width="1108" height="1477" /></a></p>
<p>テントを回収し、同じく沢筋を下り無事に駐車場迄、思った以上に時間がかかり、同じ帰りの林道歩きが体力を奪われたが何とか無事に駐車場へ到着した。</p>
<p>今回も皆さんとご一緒させて頂き、楽しい沢登りを経験させて頂いた。</p>
<p>自分自身今年初めての沢登りが泊り山行であったので、体力を心配はしたが皆さんの足を引っ張らないよう努めてはいたが、所作も含めて人より時間を要してしまう為、山行中は所作も含めて一つ一つの動作を常に素早く行動できる様な意識を忘れない。</p>
<p>そして、来年も同じ泊り沢の計画があったとき、先頭でルーファイを任せてもらえるよう、経験を積みながら沢登りを安全に楽しんでいきたい。</p>
<p>また、楽しい仲間（先輩方）と一緒に焚火をしたい！<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/08/572873798924894622.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-3977" src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/08/572873798924894622.jpg" alt="荷物は軽くスべし！" width="1108" height="1477" /></a></p>
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		<item>
		<title>山ガールが行く湯河原幕岩</title>
		<link>http://www.mt-akatsuki.com/blog/%e5%b2%a9%e7%99%bb%e3%82%8a/3948</link>
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		<pubDate>Fri, 02 May 2025 06:25:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[岩登り]]></category>
		<category><![CDATA[湯河原幕岩]]></category>

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		<description><![CDATA[4月某日 メンバー:姐さん(会員外)、まりちゃん(会員外)、しげ子、Y子 ジム練女子メンバーで外岩へ行ってきました。前日にしっかり雨が降ってしまい期待薄でしたが行ってみることに。幕山駐車場から見上げた岩は乾いておらず、ど &#8230; <a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/%e5%b2%a9%e7%99%bb%e3%82%8a/3948" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">山ガールが行く湯河原幕岩</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4月某日<br />
メンバー:姐さん(会員外)、まりちゃん(会員外)、しげ子、Y子</p>
<p>ジム練女子メンバーで外岩へ行ってきました。前日にしっかり雨が降ってしまい期待薄でしたが行ってみることに。幕山駐車場から見上げた岩は乾いておらず、どうしたものかと考えていると姐さんが<strong>「濡れた岩の練習になるよ。」</strong>と前向き発言。リードで行くには濡れすぎているので上から回り込んでトップロープを設置。トップロープとはいえ、足が効かないのでなかなかスリリング。<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/05/558925806580007031.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/05/558925806580007031.jpg" alt="素晴らしいクライミング" width="959" height="1705" class="aligncenter size-full wp-image-3949" /></a>スリリングな岩のぼり</p>
<p>姐さん・しげ子安定のクライミング、山歴長いまりちゃんの山屋らしい登り、各々のスタイルで昼頃まで登り一旦下山して漁港近くの海鮮定食屋で昼食。その後は雨が降りだしたので岩トレを中止し甘夏を買って帰りました。プチトリップ的な楽しい女子(？)クライミングでした。<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/05/558925796061479070.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/05/558925796061479070.jpg" alt="前向きにのぼりきる！" width="960" height="1706" class="aligncenter size-full wp-image-3950" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2025年　親睦山行　八重山</title>
		<link>http://www.mt-akatsuki.com/blog/reports/3941</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Apr 2025 02:19:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[八重山]]></category>
		<category><![CDATA[活動記録]]></category>
		<category><![CDATA[山行]]></category>
		<category><![CDATA[親睦会]]></category>

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		<description><![CDATA[2025年4月6日（日）参加者10名 上野原駅（9:40）～大堀バス停～重山展望台～八重山山源～重山展望台～大堀バス停～上野原駅 毎年、お花見を兼ねて家族、友人、入会希望者が参加できる親山行が行われます。 あいにく、今年 &#8230; <a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/reports/3941" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">2025年　親睦山行　八重山</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2025年4月6日（日）参加者10名<br />
上野原駅（9:40）～大堀バス停～重山展望台～八重山山源～重山展望台～大堀バス停～上野原駅</p>
<p>毎年、お花見を兼ねて家族、友人、入会希望者が参加できる親山行が行われます。<br />
あいにく、今年は、会員だけの参加となりました。 初めの目的地は、要害山の予定だったが、山行日の1週間前から天気予報の雨マークが取れず、山行リーダーは、ギリギリまで決定を迷わされた。<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/eafcbb3ecb2100ae4ab92188bc41341f.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/eafcbb3ecb2100ae4ab92188bc41341f.jpg" alt="小雨からスタート" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-3942" /></a>小雨からスタート！</p>
<p>家を出る時は、日差しもあったが上野駅でバスを待っている間に怪しげな雲行きに。<br />
結局、今日は親睦山行ということで午前中のうちに登って降りてこられる代替案の八重山へ行くことになった。 歩き始めてすぐにバラバラ、バラっと雨が降り出したので下山は、雨の中と覚悟したが、山頂を往復後、これから親睦会と豚汁が出来上がる頃、日差しが出て暖かくなってきて、その後は雨も降らず食べて呑んでで、賑やかな宴会となった。<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/f9187a520d467ec389d021cbad333396.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/f9187a520d467ec389d021cbad333396.jpg" alt="屋根付きの展望台" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-3943" /></a>屋根付きの展望台が今日の宴会場</p>
<p>八重山は、上野原小学校の学校林として自然観察、体験活動に利用されているそうで、生物の表示板があちこちにあって、学びながら春の花を探して歩きました。シュンラン、カタクリ、キブシ、登山口の駐車場にあるトイレは、上野原中学校の生徒たちが清掃をしてくれているそうでとてもキレイでした。<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/0944a65493675808ab30fc9c8680d8c4.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/0944a65493675808ab30fc9c8680d8c4.jpg" alt="還暦のお祝い" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-3944" /></a>チーフリーダーMさん還暦おめでとうございます！</p>
<p> 今年は、開花直言後に気温の低い日があったため、満開の桜がポツポツと林の中にバッチワークのように見え春の良いハイキングとなりました。</p>
<p>T.さつき</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>会山行・乗鞍　十石山（雪洞訓練）</title>
		<link>http://www.mt-akatsuki.com/blog/reports/3930</link>
		<comments>http://www.mt-akatsuki.com/blog/reports/3930#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 04:56:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[乗鞍　十石山]]></category>
		<category><![CDATA[活動記録]]></category>
		<category><![CDATA[十石山]]></category>
		<category><![CDATA[雪洞訓練]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mt-akatsuki.com/blog/?p=3930</guid>
		<description><![CDATA[期間：2025年3月8日～9日 参加者：L:R子、レジェンドY、麻呂、コイケちゃん、おんちゃん、Mr.びーん、だーまや 3月8日（曇）　　白骨温泉（9：15）～湯沢ノ平（12：20） 3月9日（晴）　湯沢ノ平（7：15） &#8230; <a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/reports/3930" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">会山行・乗鞍　十石山（雪洞訓練）</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>期間：2025年3月8日～9日<br />
参加者：L:R子、レジェンドY、麻呂、コイケちゃん、おんちゃん、Mr.びーん、だーまや</p>
<p>3月8日（曇）　　白骨温泉（9：15）～湯沢ノ平（12：20）<br />
3月9日（晴）　湯沢ノ平（7：15）～十石山山頂（10：00）～湯沢ノ平（11：30）～白骨温泉（13：20）</p>
<p>　今回、雪崩講習と雪洞訓練に参加することとなった。去年登山を始めて、１月に雪山訓練に参加したものの本格的に雪山に登るのは初めてになる。今までは雪山登山をするとは全く考えていなかったので不安と期待でいっぱいだった。冬山装備一式を借りることができ準備を始めた。当日、現地につき教わりながら装備を整え、今までの登山と違う大きなザックを背負い出発する。雪山は想像以上に歩きづらく、雪山訓練で教わった歩き方を思い出しつつ歩いていたが、急登にさしかかると傾斜の恐怖から立つことができずに這って登った。そして、急登が終わればなんとか先輩たちにについて登る事ができた。<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/IMG_4266.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/IMG_4266.jpg" alt="雪山" width="4032" height="3024" class="aligncenter size-full wp-image-3931" /></a></p>
<p>　幕営地につくと、皆でテント張りと雪洞作り。ここではかなり体力を使った。テント下の雪かきや雪洞掘りのスコップは辛かった。先輩たちの体力には頭が下がる。<br />
その後、ビーコン・ゾンデの使い方を教わる。実際に装置を借り使用することができ理解することができた。<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/IMG_4241.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/IMG_4241.jpg" alt="テント" width="4032" height="3024" class="aligncenter size-full wp-image-3932" /></a><br />
　その夜は自分たちで作った雪洞で寝ることができた。雪洞で寝るなんて思ってもいなかったが、寒くもなくぐっすりと眠ることができた。なんと雪洞泊、快適です。</p>
<p>　翌日は、皆で朝食を食べ身支度を整え出発。天気も良く順調に進んだ。しかし、樹林帯を抜けると雪も深くアイゼンを付けた足が全く重く上がらない。傾斜もだんだんきつくなり何度も休みながらやっとの思いで山頂にたどり着く。<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/IMG_4258.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/IMG_4258.jpg" alt="山頂" width="4032" height="3024" class="aligncenter size-full wp-image-3933" /></a></p>
<p>　天気が良いこともあり、山頂は最高の眺望だった。今まで見たことのないような素晴らしい景色であった。しかし山頂は風が強く凍える寒さでゆっくりと過ごすことができなかった。<br />
　今回は初めて雪山に挑戦したが、厳しい寒さや辛い雪道もあったが頂上での眺望や仲間との幕営や食事を楽しむことができた。是非、また雪山にチャレンジしていきたい。そして、雪山装備を揃えなければ…。<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/IMG_4268.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/IMG_4268.jpg" alt="景色" width="4032" height="3024" class="aligncenter size-full wp-image-3934" /></a></p>
<p>文：だーまや</p>
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		<title>東洋のマッターホルン　大源太山</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 04:38:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[大源太山]]></category>
		<category><![CDATA[活動記録]]></category>

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		<description><![CDATA[期日：2024年10月6日 参加者：Lいずっこ、そうべぇ、コイケちゃん、岩沢氷、Kちゃん、サツキ 旭原駐車場(8:46)～謙信ゆかりの道(9:01)～大源太山(12:01-12:30)～謙信ゆかりの道(14:43)～旭原 &#8230; <a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/reports/3925" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">東洋のマッターホルン　大源太山</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>期日：2024年10月6日<br />
参加者：Lいずっこ、そうべぇ、コイケちゃん、岩沢氷、Kちゃん、サツキ</p>
<p>旭原駐車場(8:46)～謙信ゆかりの道(9:01)～大源太山(12:01-12:30)～謙信ゆかりの道(14:43)～旭原駐車場(14:57)</p>
<p>少々、昔のことであるが振り返りを行いたい。</p>
<p>自他共に認める雨男そうべぇが参加したことが影響したのか、１週間を切ったあたりから天気予報が悪くなり始めたため、それほど悪い予報ではない中央道沿いの茅ヶ岳を3日前に候補地に加え、直前まで迷ったが、関越方面の予報が回復傾向だったため、メンバーの意見も聞き、前日の昼に目的地を決定した。圏央道を走っていた午前6時頃の車窓から見える雲は低く、今にも降り出しそうな空が広がっていたが、群馬県に入るころには高い雲の間から青空も見られ、長い関越トンネルを抜けると青空が広がっていた。到着が8時を優に超えた時刻だったため駐車スペースが心配だったが、ちょうど2台分空いていた。<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/86fa9c82d812904e41897b4d4b2a1c8f.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/86fa9c82d812904e41897b4d4b2a1c8f.jpg" alt="山" width="989" height="741" class="aligncenter size-full wp-image-3926" /></a></p>
<p>身支度を整え、準備運動もそこそこにスタートした。40分ほど歩いた2箇所目の渡渉点でハプニングが発生する。入会して半年のサツキが渡渉地点に張られたロープに身を任せたところ、振られて水没してしまった。首から下が完全に濡れただけでなく、腕を脱臼し、上がらないとのことで岩沢氷と下山することになった。残りのメンバーは山頂を目指し、ピストンで戻ることにした。この箇所から先は山頂まで急登が続いていた。上越のマッターホルンは伊達ではない。<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/ad6a5cb33d86a3f00e5502bb311ae4b5.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/ad6a5cb33d86a3f00e5502bb311ae4b5.jpg" alt="山頂をめざす" width="1498" height="843" class="aligncenter size-full wp-image-3927" /></a></p>
<p>山頂に到着後、コイケちゃんが途中に立ち寄ったコンビニで購入したバースデーエクレアでそうべぇの誕生日を1日遅れで祝い、昼食を取った。Kちゃんも食後のデザートに冷えたシャインマスカットを持ってきてくれた。山頂で長く休んでいたところ、途中で抜かした行田市の山岳会に所属しているという5人組の中に相模原出身のメンバーがいてローカル話にも花が咲いた。山頂からは谷川連峰の山々が見渡せた。大源太山や谷川岳といった急峻な山と仙ノ倉山や巻機山といったたおやかな山が同じ山域にあるのは興味深い。</p>
<p>今回のルートではほぼ全域で携帯電話の電波状況が良くないため、下山した2人の状況が分からず不安だったが、下山後にサツキのけがが大事に至らないものと知ったときは安堵した。<br />
　ハプニングにより計画通りにいかなかったが、少しの注意や周りからの声掛けで防げた事故でもあり、改めてその必要性を実感できた。次に同じような場面に遭遇したときには本人、メンバーとしてどのように行動すべきかよく考え、事故のリスクを減らしていきたい。<br />
<a href="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/a6c75bfbccd38247ecb2d612c2ce7c71.jpg"><img src="http://www.mt-akatsuki.com/blog/wp-content/uploads/2025/04/a6c75bfbccd38247ecb2d612c2ce7c71.jpg" alt="リスクを減らす" width="594" height="1056" class="aligncenter size-full wp-image-3928" /></a></p>
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