冬合宿 八海山

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【行動記録】
期間:2016年12月30日(金)〜2017年1月1日(日)
メンバー:なべ岳(CL)、ガク(SL)、ふーみん、みのさん

12月30日(金) 曇り時々雪
前夜21:30、橋本駅集合。この日の午後、ざき山さんから肋骨骨折のため合宿に参加できなくなったと連絡があった。受傷は最終準備会の前だったようだ。準備会の時は元気で、合宿をとても楽しみにしていた様子だった。パッキングしたザックを背負った際に違和感が強かったようだ。本人がいちばん残念だろう。おー岳さん、しゅー君も参加予定だったが、12月に入ってから2人とも不参加になった。六日町に向かうメンバー4人を乗せたガクデリカ号は、少し心のこりも乗せていた。
群馬県に入り、雪が降り始める。30日にかけて冬型の気圧配置になる予報。関越トンネルを抜けると、大雪の様相だった。当初、八海山ロープウェイの駐車場まで入ることを考えていた。しかし駐車場で幕営だとかなり濡れることになりそうだ。できたら屋根のあるところで幕営したい。六日町IC近くのイオンモールの駐車場を物色する。おおお、広い軒下は幕営に快適そうだ。モール内のトイレも使える。早速テントを張ったが、警備員が巡回してきて、テントを撤収。ガクさんとふーみんはデリカ泊した。みのさんとなべ岳は、軒下やモール内のベンチで朝までやり過ごす。

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朝7:00頃、イオンを出発。終夜、駐車場は除雪車が動きまわっていた。雪は少し小降りになってきている。
8:00頃ロープウェイ駐車場着。切符売り場で、計画書を提出する。除雪作業で車を動かすかもしれないのでと説明され、デリカの鍵も渡す。本日までに登山届を出しているパーティーは他にはいないらしい。
ロープウェイでおよそ5分、山頂駅へ。駅から15mほどラッセルして登ると、尾根の登山道に出た。トレースはない。尾根からは、スキーヤーやスノーボーダーの姿が見える。
9:30、女人堂へ向けてラッセル開始。昨年の越後駒ヶ岳の時も積雪が少ないと言われていたが、今回はさらに少ない。女人堂までの積雪は、吹き溜まりで腰〜腹。概ね、膝上のラッセルだった。

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冬合宿初参加のふーみんはラッセルの経験がほとんどない。苦労している様子で一所懸命に歩を進める。池の峰の手前で、後ろから若い男女2人が追いついてきた。2人はスノーシューを履いていたので、無理せず先頭を譲るようになべ岳からふーみんに声をかけたが、もっとガンバりたかったようである。ふーみんは、ガッツのかたまりだ。暁入会2年目、登山歴はほぼ同じ。この2年間で100日近く山に入っている・・・。きっと彼女は山に取り憑かれてしまったのだろう。
みのさんは暁入会1年目、登山歴は長い。年末年始は、例年北岳に単独で過ごしてきた。アイアンマンでテルマエロマエなお方である。今回は、スノーシューで冬合宿初参戦されてきたが、思ったようなフットワークが得られていないようだ。特に傾斜が強くなると、戦力にならないようだった。スノーシューでもMSRのライトニングアッセントのように登りの性能も高いと言われているモデルもある。みのさんが持参したものは登りには強くはないようだった。ワカンと比べて総合的に取り回しの良いのはどちらなのだろうか?
池の峰12:30頃着。若い男女パーティーは、もともと日帰りで女人堂往復の予定らしかったが、池の峰の手前で、引き返したようだ。

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たっぷりと生クリームを盛り付けたような雪の世界に、4人でひとすじの道をつくっていく。
間違いやすそうな箇所に、標識棒と赤布を残置した。雪は安定しているようで、なだらかな尾根と谷のどこを歩いても良かった。先頭を歩く者は、荷を下ろして空身で雪と戯れる。ラッセルを交代しながらおもいおもいに歩を進めた。
女人堂方面はガスで隠れているが、視界は悪くなく、200m先くらいは見渡せた。地形図を良く見て、実際の地形と見比べることができたら、適切なルートファインディングの大きな材料になる。なべ岳が先頭の時、地形図に出ていた小さな尾根を見落としてしまい、少し大回りしてしまった。ルートファインディングはトレースがない雪山を歩く時、大きな楽しみだ。
地形図だけを頼りにルートを見つけて目的地にたどりつくことは、理にかなっていないような気がしている。地形図に表れない地形もあると思うし、何かプラスアルファなものがあるような気がしている。経験や勘だけではない、山とのつながり。自分を通しての、自分以外のメンバーを通しての、またメンバー同士の。(その意味で、なべ岳はメンバーにずいぶん助けられてる。)
4人で順調に進軍する。と、一瞬ガスが薄くなり、浅草岳手前の小高いピークに女人堂が見えた。
女人堂直下が1日目の核心になるだろうと、偵察山行を経て考えていた。しかし、実際は異なっていた。当初、核心と考えていたのは、トラバースの箇所だった。雪崩の可能性があるので、ルートファインディングを慎重にする必要があると想定した。トラバースの箇所から念のためロープを出したが、雪は安定していて雪崩のリスクは低いように感じられた。
問題は、その直後の最後の急登だった。なべ岳は、雪崩のリスクが低いのでロープなしでもと思ったが、ガクさんはロープがあったほうがいいという。ガクさんがトップでロープを伸ばす。なかなか足場が固まらず、苦労している。30mほど登ったところで傾斜がさらに強くなったのか、1mほどズリ落ちた。そのあとルート取りを変えた。じりじりと登っているのがロープを通しても感じられる。ビレイヤーのなべ岳と、待機するふーみんとみのさんは、次第に体温が下がるのを感じ、変な歌を歌ったり、夕食のメニューを連呼したりしてやり過ごす。
ガクさんからビレイ解除のコールがあり、ひと安心。みのさん、ふーみんがフリクションヒッチでロープをたどっていく。ふーみんも上部の傾斜が強くなった箇所で苦労した。自力だけでは登れなかったようで、ガクさんにロープで引き上げてもらったらしい。
最後になべ岳が登る。女人堂は目の前で、これで本日の行動終了。
女人堂周辺の積雪は、腿〜腰ほど。 本日は、我々4人で小屋を貸し切りだった。
ちなみに、この日の夕食はキムチ鍋!食当のふーみんが、バターを入れてくれてコクが増し、とても美味だった。やはりご飯が美味しいと、エネルギーが増す感じがする。
電波が入るので、スマホで明日の天気をヤマテンの予報と、予想天気図でチェックする。
新潟は高気圧に覆われているが気圧の谷の影響で、昼頃から雪の予報だ。朝までは晴れで安定している。未明から行動できれば、不動岳まで登れる可能性が高まるが、雪崩のリスクがある薬師岳は、明るくなってから斜面を確認したい・・・。
今回の冬合宿には、頼りになるもりまろさんもおー岳さんもいない。リーダー以下、経験が豊富で冬山で適切な判断ができるメンバー構成ではない。不動岳まで登るとしたら、天候、積雪状態、メンバーのコンディションなど、条件がしっかり揃わないと難しいだろうと考えていた。

12月31日(土) 曇りのち雪
4:00起床、6:00出発。まだ夜明け前で、闇の中をヘッ電をつけて行動開始。兎の足跡が、ルートファインディングのアドバイスをくれる。コンパスで進行方向を頻繁に確認してゆっくり登っていく。30分ほどで日の出の時間になり、明るくなる。
薬師岳の麓についたのは7:00前頃。頂上までの急登のルート取りを確認する。登山道は、斜面右よりの沢筋を渡って、右のスカイラインに向かう左岸の尾根についている。登山道は雪崩のリスクがあることをおー岳さんから言われていて、偵察時に確認していたが、斜面右よりの沢筋は、ゲレンデのような綺麗な雪面になっていて、雪崩地形なのは一目瞭然であった。積雪は安定しているようなので、沢を渡って左岸の尾根を登ることを選択できるかもしれない。しかし、右岸の尾根は頂上方面に伸びており、傾斜はそれほど急でなく大きな困難な箇所はないように見えたので、素直に右岸の尾根をルートに選ぶことができた。

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先頭を登るガクさんはサングラスを家に忘れてしまった。晴れることはなかったので問題ないかと思ったが、白い斜面では凹凸を読み取ることが難しかったようだ。それでも、尾根を忠実に辿り、8:50に薬師岳の頂上に抜けることができた。
薬師岳の頂上は、偵察時とは様相が大きく変わっていた。八ツ峰に向かって左側に大きな雪庇が形成されている。千本檜小屋がなぜかやけに近くに見える。
千本檜小屋に下りる急斜面の手前まで進んで、八ツ峰の様子を窺う。雲は低く垂れこんできており、八ツ峰の稜線は、雲にかかりぼんやりしている。
偵察時は薬師岳頂上まで登ったが、その先には進まなかった。相談して、とりあえず、千本檜小屋まで下りてみることにした。
小屋は、冬季は営業していないが、45周年記念山行で利用した部屋のドアは鍵がかかっておらず入ることができたので、そこで一息いれることにした。
天気は予報通り下り坂、明日以降の天気もはっきりしない。しかし、気圧配置は冬型ではなく悪くても吹雪になるようなことはなさそうだ。ガクさんとふーみんは不動岳への気持ちが強い様子だった。ここでビバークしてもと可能性を探っていた。ガクさんが不動岳方面を観察してきてくれたが、ガスっていてどのようにルートを取ればいいかも全くわからない。このコンディションで4人では登攀には相当の時間を要する・・・。
メンバー全員、それぞれに未練があったが、結局撤退する判断をした。
雪山の下山は、速い。未練があって、悩んでみたところで、あっという間に目標からは遠ざかっていく。女人堂で装備をまとめて、小屋の清掃をしてロープウェー山頂駅近くの遥拝堂避難小屋まで一気に下った(14:15)。降雪は、昼過ぎから次第に多くなっていた。
下山しても良かったが、やはり年越しは山でしたい!と、遥拝堂避難小屋に泊まらせてもらった。

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往路の関越道で、交代して運転を始めたら雪が舞い始め、上毛高原のあたりから猛吹雪となり視界が悪くフォグランプが役に立つも、路面が冠雪して50km走行となる、慣れた車は高速走行で追い抜いていくが激突されるのは御免だ、上手に抜いてくれよと祈りながらの運転となり大変疲れた。
翌朝、スキー場に向かう途中の左カーブ出口で車がスピンして路肩の積雪に突っ込んでしまった、雪の中に立っている道路標識の鉄柱が車の左フェンダーにどんどん近づいてくるのを助手席から睨み付ける、あと30cmくらいで停止してくれた、念力と祈りが通じてよかった。4輪駆動モードにして脱出、雪道の運転習熟も雪山技術のひとつと覚える。
先行する登山者がいなかったので、たっぷりとラッセル訓練ができた。傾斜部のラッセル方法を習った、空身でトップを暫し勤めてから、荷物を取りに戻り、また登り返すことを全員で何度も繰り返した、登り返しは踏み固められたトレースを辿れるので荷物を背負っていてもとても楽に感じられた。またウサギの足跡や地形を見てのルート選びを堪能することができた。ウサギの足跡はなんとなく歩きやすそうな所に付いていることが多く、ルートに選ぶことがままあった。
リーダーの許可を得て初めてスノーシューを試した、スノーシューは一度踏み込むと再度沈み込むことはなく足元に安定感がある、一歩一歩が力強くなり歩幅を広げることができた。反面、傾斜がきつくなると滑りやすく、急登はつぼ足でこなした。急登対応は無理としても、もう少し傾斜に耐えられると一層便利なので、ブレード(爪)を追加してカスタマイズしようと思う。
 女人堂の手前が意外な難所になっていた、ロープを付けたトップのガクさんがビレイ地点からは見えない雪壁で悪戦苦闘しているなか3人で寒さに凍えていた。次第に日が翳る中、気持ちが沈み込まないようにリーダーが配慮していろいろと話し掛けてくれた、時間もあり話題は多様だったが、夕飯の話題で俄然気分が盛り上がり、予定メニューのキムチ鍋への食欲アドレナリンのお陰で急傾斜の雪の壁を這い上がることが出来た。食欲をそそる献立は登山成功のスパイスかもしれない。
2日目は日の出前の暗い時間に小屋を出発した、ライトの明かりで先頭を進むリーダーの歩みに迷いはない、自分は前日の夕方に翌朝のルート確認をしていなかったため、雪の地形に自信が無く、前の人について行くのみ。幸い先頭交代の順番が来る前に夜が明けて視界が開けた。尾根筋を進み雪崩を避ける。
下見の時は薬師岳止まりだったが、急な斜面を下ってまた登り返して千本檜小屋まで行った、ガスが出てきてその先のトラバースルートは良く分からなかった、とても威圧的な手前の頂を巻いた裏側のコルから奥の頂の不動岳に取り付くらしいが、視界が限られルートと傾斜のイメージも無く、自分にはこの先の登攀は無理だと感じた。下見のときに千本檜小屋かその先まで偵察していたらもう少し具体的に考えることができたかもしれない。
真剣に山登りをすることができました、リーダーと皆さん有難う御座いました。

みのさん

■ はじめての冬合宿

山岳会に入って2年目の冬。1年目の冬合宿は初心者の自分が参加する事で行動範囲を制限してしまうのは申し訳なく、また自分自身が雪山の知見があまりにもなかったため、断念した。今年は11月の会山行の八ヶ岳の権現岳登頂ができたこと、寒さにも前より耐えられるようになり、今年は冬合宿に参加したい気持ちが高まってきた。

企画リーダの配慮もあり、参加させてもらえるようなになり年越しを山で過ごす事ができる幸せ感でいっぱいと通常の山行とは異なる合宿の厳しさへの不安の気持ち半分半分だった。が、今年は、寒さも例年より暖かく最終日はローブウェイ駅では雨で寒さや積雪によるラッセルの厳しさを味わわず、どちらかというと雪山経験不足、体力不足と登攀技術不足に直面する合宿だった。

■ 時計

ロープウェイを登った後、標高チェックを楽にできるよう、ザックに取り付けたところ、電池不足マークになり、ボタンを押すとリセットになるという、自分では対処できない状況になり、使い物にならなくなり、標高がわからないため、読図ができなくなるという悲惨な状況になった。時計の電池を換えるタイミングであるが、冬前に一度は換えた方がよいと思った。

■ 道(ラッセル)

11月の権現岳は、リードをガクくんやみのさんがおこなったため、何も道のないところを自分でルートを決めて進む事がなかった。積雪の上をどのように進むべきか、はじめは検討がつかなかった。次ふーみん、っていわれたときには、うーむ、、、と言う感じで、後ろにいたガクくんに確認しながら、進んだ。特に、女人堂から薬師岳の道のりは、やせた尾根や急傾斜を登ることが多く、夜明けになべ岳Lのあとをついていく時は、緊張した。日がでてくるとウサギの足跡を発見し、そのルートは野生の感というか彼らの領地であるため信頼性がありそうなので、その足跡をたどりながら進んでいった。

しかしながら、未だにどこが危ないか、雪崩のリスクがあるかは、わからない。雪の積もり方も風向きによって変わったりすると思われ、地形通りとは限らない。これからも日々修行していくほかない。

■ 登攀

今回のゴールは不動岳登攀であったが、私の技術不足により、薬師岳山頂までいければよいとの事をあとからきいた。それ以前に、女人堂の手前の急傾斜では、岳くんがリードでザイルを張ってくれたが、自分の足では登る事ができず、中間エイトで引っ張ってもらう事態になった。その日の反省会で、あれは絶対に登れる、わかんを外せば登れるなどメンバーからの意見をきき、非常に悔やまれ、寝る前のシュラフの中でイメージトレーニングしている自分がいた。時間をかけすぎてあせってしまい、あきらめてはいけない気持ちを捨ててしまった。しかし、冬山なので、どの程度までなら許されるか、自分自身で判断でるようになるには経験が必要だと思った。

そんな状況だったので、不動岳を登攀することは、難しいと判断されてしまったことは今の自分自身の実力不足では致仕方ない。もっと雪山にのぼって雪の性質やそれに対してどのように登ればよいかを経験していくほかない。

■ 一歩一歩

冬はアイゼン、ピッケル、わかん、防寒具など夏山に比べ荷物が重たくなるし、かさ張る。そのようなザックを背負いながら、目標地へ向かうのだが、一歩一歩あるいていくうちにゴールに近づいていく。当たり前の話だがそれを実感する合宿だった。あとからリーダーからザックが左に偏っていたビデオをみせられ、きちんと左右対称バランスよくパッキングできれば、少しはストレスは減ったかもしれないと思った。パッキングの重要性を改めて思い知らされる。

■ おわりに

初めての冬合宿、突然のザッキーのキャンセルもあり、荷物分担にアタフタしたが、目標である薬師岳まで行き、無事下山できた。これも、リーダー、サブリーダー、みのさんのおかげであるのかなと思う。みな、3年以上は雪山を経験している人ばかりの中で、甘えている私がいたのは、正直否めない。急登で岳くんがリードでなかなか進まない中、手足が冷たくなり、3人で歌ったり、気合いのかけ声をかけあってごまかしたりしたこと、精神的に強いみんなに助けられた山行でした。また、山に籠るという表現は今までピンとこなかったのですが、雪山にいると、風の音、雪の音、その影響によって何かが動く音しか聞こえない世界。そんな世界を感じられた合宿だった。

ぶんちゃん

■嬉しかったこと
・越後の雪山をまた経験できた。

・冬合宿の経験者がまた二人増えた。

・ウィンドスラブの雪質が初めて理解、体感できた。

■感謝すること
・女人堂手前の雪壁ルート工作に取り組ませて頂いた。

・薬師岳頂上直下の急傾斜のトップをさせて頂いた。

・薬師岳から千本檜小屋への下りは渡邉さんがいないと行けませんでした。
感謝であります。

・ふーみん/みのさんの食当、2日とも充実のお食事。
大変、美味でありました。ありがとうございました。

・八海山、バーボン、ジョニ赤、アルコール類のお裾分け、大変、美味しゅうございました。

■学んだこと
・厳しいポイントにアタック前は小腹を満たすべし。
  →そうしないと判断力が落ちる。視野が狭くなる。
  →女人堂前の雪壁でのルートファインディング能力が落ちて、
   時間をかけてしまい、皆に寒い思いをさせてしまった。

・ルート工作に時間がかかっている場合は、状況を後続に伝えるべし。
 →後続に余計な心配をかけてしまう。

・雪山においてはやはりサングラスが重要。
 →今回普通の眼鏡で行ってしまい、雪面の凸凹が見えずルート取りに多少苦労した。

・合宿前は体力温存すべし。
 二日前~三日前にゲレンデスキーに行ってしまい、体力を消耗。
 29日夜気候が安定しており不動岳へルートを伸ばせるチャンスがあったのに、
 それに対応できる程の活力を残しておけなかった。
 メンバーの皆様、申し訳ありませんでした。

・八海山スキー場の林道ルートなら、千々和さんに頂いた山スキー+登山靴でなんとか下れるかも。

・わかんの着脱がまだ下手&遅い。精進すべし。

gaku88

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