
【山域】西丹沢玄倉川小川谷
【日】平成27年7月26日(日)
【メンバー】fuyuko、なべたけ(L)、他1名
【行程】小川谷林道ゲート5:15頃~小川谷~
穴の平沢出合6:15頃~大岩11:20頃~石棚のゴルジュ13:30頃(撤退)~大岩~右岸尾根~仕事道~
中ノ沢~穴の平沢出合17:45頃~小川谷林道ゲート18:30頃
【行動記録】この日の小川谷は、非常に水量が多かったようである。F2CS滝では、CS右から突破を試みるが、さながら水責めの拷問状態になり、神奈川県岳連沢登り教室パーティーのあとをついて高巻く。
その後は、石棚のゴルジュまでは、まずまず順調に遡行できだが、7m曲がり滝で先行の県岳連パーティーがやはり容赦ない水責めにあって苦戦しており、高巻きも我々には厳しそうで、撤退の判断をした。
7m曲がり滝の手前で、15人ほどの渋滞になっており、撤退は無難な判断であったのかも知れなかったが…私達はもしかすると、小川谷に入るのには、もう少し経験を積む必要があったかもしれなかった。
とにもかくにも無事に下山できたので、これも良い経験として、次に活かせればと思う。
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谷川岳一ノ倉沢

【日程】平成27年7月19日(日)
【メンバー】gaku、なべたけ(L)
【行程】一ノ倉沢出合3:30頃~テールリッジ~凹状岩壁取り付き5:10頃~南稜登攣開始6:00~最終ピッチ基部9:15頃~6ルンゼ懸垂下降~本谷バンド11:30頃~南稜テラス12:10~12:30頃~テールリッジ~一ノ倉沢出合14:20
【行動記録】台風11号の影響を受けて、前日、前々日に降雨があり、特に前々日は豪雨があったようだ。
日程をずらして、凹状岩壁ルートを狙ったが、取り付きは染みだしのために全面的に濡れており、早々に戦意喪失してしまった。
南稜に転身したが、ルートの70~80%が濡れている状態で、一ノ倉のルートを初めて登るgakuさんは苦労されたと思う。(昨年は、凹状岩壁取り付きまで。)
最終ピッチは、やはりまるで降雨直後のような感じで濡れてしまっており、ふたりとも登攣意欲は上がらず。最終ピッチ基部から6ルンゼを懸垂下降することにした。
5~6ピッチほどで、本谷バンドまでおり、本谷バンドからもロープをだして南稜テラスへ上がる。
本谷バンドに下りて2ルンゼを間近に見たのは、初めてだった。ここから国境稜線まで抜けるには、私たちにとっては結構な長旅になることだろう。国境稜線が遥か遠くに感じられた。
暑寒別岳
箱根屋沢
【日程】平成27年7月11日(土)
【メンバー】gaku、なべたけ(L)
【行程】6 :00箱根橋~箱根屋沢~11:00頃左岸尾根~12:00頃箱根橋
【行動記録】来週末の一ノ倉に向けて、トレーニングの意味合いもあり、登攣要素の強い箱根屋沢に入った。
なるべく誰よりも早く入渓するため、未明に相模原を出発、6:00に遡行開始する。
トポ(丹沢の谷110ルート)によると、上級とされており、それなりに緊張していたが、昨日からの好天で水量は多くはなく、遡行しやすかったのだろう、思っていたよりスムーズに行けた。「日帰りのトレーニングに最適な沢」とうたわれているとおり、次々に滝が現れ、ロープをしまう暇がないほどだった。
残置支点多く、所々にはお助けスリングがあり、なぜか虎ロープまでもが所々に設置されており、何となく安心させられた。
F8F9のA1ルートも、数少ないアブミ経験でビビりながら、登ることができたのでよかった。
練習という思いもあり、リード時にF8のルート中間部にハーケンを打ったのだが、信頼性に欠ける支点になってしまう。
回収しなければいけなかったが、余裕がなく行えず。
近いうちに(来月か9月には)回収に行かなければならない。
一気に梅雨明けしたようなお天気だったが、来週末はどうだろうか。
7月会山行:丹沢モロクボ沢
【日程】7/4(土):モロクボ沢
7/5(日):マスキ嵐沢(中止)
【メンバー】Reikoさん(CL)、Komaさん、Kobさん、森麻呂さん、Yukikoさん、Moritaniさん、Fumikoさん、Gaku
【コース】西丹沢自然教室~モロクボ沢出合~畦ヶ丸山頂手前~東海自然歩道~西丹沢自然教室
7月の会山行は初沢体験者にも優しいモロクボ沢へ。
F1の30m大滝以外はロープ出す場面はありませんでした。
F1の上の釜でええ年こいた親父共がびしょ濡れになってはしゃいでいました。
砂に洗われた綺麗な水と、ふかふかの苔、日本庭園のような渓相の中を心ゆくまで堪能しました。
枝沢がたくさん入り込むので地図読みの良い訓練にもなりました。
最後の詰めと長い下りには、少し難儀させられたメンバーもいたようです。
これからもみんなでたくさん沢に入って慣れていきましょー。
夜は雨が降ろうが槍が降ろうが宴会です。
Yukikoさんお手製の上品なおつまみと麻婆豆腐、
Reikoさんの伝統の山料理に舌鼓を打ちながら頂きました。
しこたま酔っ払ってきたところで丁度酒が切れてくれたのが救いでありました(笑)
夜も雨が降り続き日曜日も雨だったのでマスキ嵐沢は中止とし、
すごすごと帰路へと着いたのでした。
森麻呂さんのBlogはこちら
苔とナメの絨毯に感激 西丹沢・中川川・白石沢モロクボ沢
7月会山行
【日時】7月4〜5日
【ルート】4日:中川川白石沢モロクボ沢
5日:大滝沢マスキ嵐沢(荒天により、5日のみのB隊4名を含めて中止)
【参加者】A隊8名(foさん:沢デビュー)
釜の沢東俣の予定が、予報が思わしくないため西丹沢に変更しました。
初心者の沢の甘く見ていましたが、前日の雨で水量んも多く、思い思いに釜、シャワーを楽しんでいました。詰めは最後の苔むした日本庭園のような二俣を左に取り、グズグズの急登を最後は左の支尾根に逃げてわずかで、畦ヶ丸まで数分の登山道に出ました。
若いM君と元気なKさんはみんなが沢靴を履き替える間に山頂往復です。先行3人パーティは二俣を右に取ったようですが、やはり最後は悪かったようです。雨も本格的に降り始め、2時間かかって自然教室まで戻りました。
雨の中狭いテントで宴会中、B隊と連絡がつき中止を決定。それでも翌朝回復していればA隊のみマスキ嵐も考えましたが、一晩中雨足は強く、朝になっても止む気配がないため早朝の解散となりました。
沢デビューのfoさん、沢の楽しさにはまってくれるとうれしいな!
金峰山、北奥千丈岳
鳳凰山・ドンドコ沢
山域:鳳凰山・ドンドコ沢(青木鉱泉−白糸の滝まで)
日時:2015年6月20日(土)
メンバー I夫妻、KSさん、Hiro
2009年に当山岳会40周年記念登山で、アメリカ・カリフォルニア州マウント・リッターに登頂したメンバーの同窓会という参考でした。ここに、CさんとMさんが入れば全員揃います。
当時トレーニング山行として、甲斐駒ケ岳黒戸尾根に行きました。また、同じメンバーで黒戸尾根ということを考えてたのですが、6年の歳月は確実の平均年齢を6歳押し上げ、「もう少し楽な山にしない?」ということで、鳳凰山域となりました。
登山口に着いたのが、8:00であり、登り始めたのが8:30でした。最初は、順調に歩きはじめ、南精進ヶ滝をみて、上がりました。しかし、11:30過ぎの3ピッチ目あたりで、疲労感が出てきて、また、本日中にどうしても帰らばければならないこともあり、ここまでということで下山しました。
南精進ヶ滝、白糸の滝、鳳凰滝と滝めぐりの山行でした。
救助訓練@モミソ岩&セドノ沢左俣
日時:2015年6月13日(土)~14日(日)
場所:丹沢・もみそ岩&水無川・セドノ沢左俣
メンバー 1日目:Cさん、KYさん、WYさん、GAKUくん、OFさん、森麻呂(L)
2日目:セドノ沢左俣組:Cさん、KYさん、森麻呂(L)
1日参加救助訓練組:TRさん、KHさん、navetakeさん
指導者養成講座受講:GAKU
※救助訓練メニュー
●トップロープ構築
・トップロープで登山靴での岩登り
・トップロープで確保しつつ、ダブルロープで半マストでの懸垂下降
・懸垂下降の途中停止。
・懸垂下降の途中停止~登り返し
・懸垂下降で負傷者のところまで降下、振り分け救助で二人で懸垂下降。
チーフリーダーの森麻呂さんのBlogです。
会の皆様は満足出来た? 丹沢・もみそ岩&水無川・セドノ沢左俣
















