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24年5月会山行 三ツ峠(岩登り)

24年5月会山行 三ツ峠(岩登り)
勝田浩一

入会後、2日目の岩登りに参加できました!
今回レジェンド両2名(Mr.Yoshi/Mr.M)主要メンバー(Mr.k、Y子、おんちゃん)の総勢6名で、三ツ峠の屏風岩に出発!
クライミングのメッカみたいで、入会間もなく三ツ峠の山行途中、屏風岩でクライミングを立ち止まって見ていながら自分にもできるのか?と思いつつ1年後にこの岩に取り付く自分がビックリ!!皆さんから登り方、ロープ捌き、心構え?等アドバイスをもらいながら、気がついたら岩の途中迄登っている自分が!
S__6570005↑レジェンド吉原さんのパワークライミング!

岩って最高!と思いつつも、入会して2回しか経験がなく、不安だらけ、でも親切な先輩方に基本のきを教えてもらいながら、楽しくもあり、怖くもあった思い出に残る山行を経験しました!
S__6570007↑私も頑張りました!

入会して1年ほどですが、沢登り、雪山、岩登り等山のスペシャリスト達と楽しくも、正しく教えてもらいながら経験を積ませてもらっております!
また、今年も色んな山へ飽くなき挑戦をしていきます!皆さんよろしくお願いします!
S__6570009↑レジェンド森さんからは、ハーケンの打ち方、外し方も教わりました。
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今期初回の沢登り!

シンナソー:記録 岩沢 氷ちゃん

 今期初回の沢であったため、装備と技量確認目的で1級の沢を選択した。下降はヒヤマゴ沢とした。

 7時過ぎに駐車場に着くと既に肌寒い。元々沢は得意ではないので気持ちも冷え込む。寒いのに濡れに行く…謎の行為である。文句を言っても始まらないので着替えて遡行を開始する。シンナソーは水が少ないと聞いていたが前日の降雨があり、水量はそこそこあってジャバジャバだ。さらに気持ちが下がる。ヌメるかと思ったがフリクションが効いて登りやすい、悪くない。

unnamed (3)↑入渓点。気分も上がります!

 2段の滝が出てくる、ジャバジャバだ。ロープを出す。リードじゃんけんで勝ってしまったためリードする。中間を取りたかったが、取れる場所が無いのでそのままトップアウト。岩で支点を取り後続を引き上げる。

unnamed (1)↑リードジャンケンに負けた、、orz

 少し行くと3段の滝が出てくる。再度リードじゃんけんをするが、また勝ってしまう。癖を読まれてしまっている、頭を使わねば。ここも言わずもがなジャバジャバだし中間が無い。絶対落ちれないというプレッシャーはあるが滝の中にホールドが沢山あるので楽しく登れる。

unnamed (2)↑そろそろ水量も少なくなって来ました♪

 3段の滝以降は水線から外れる事なくフリーで遡行していく。水流が途絶えガレてきたところで林道に詰め上がった。

 林道では小休止を兼ね懸垂下降の練習。セット、バックアップの取り方を一通り習得してもらい即実践。否が応でも覚えざるを得ないが、技術は使ってナンボなので効率が良いように思う。

 下降に使ったお隣のヒヤマゴ沢は、沢に出るまでのルートファインディングに少し時間をかけたが、下りは快適。途中の倒木王国と蜘蛛の巣がうるさくて辟易したが、沢を下る経験は初めてだったので面白かった。

unnamed↑詰め上げて懸垂下降の再確認。現場でやると覚えも早いです。

 拙いリーダーでしたが、楽しく登れたのはしげちゃんがフォローして下さったりMr.ビーンさんが空気を和らげて下さったお陰です。ありがとうございました。 これから暑くなっていよいよ沢のぼりの本番です!

2024年春山合宿 北アルプス後立山連峰

爺ヶ岳(東尾根)~鹿島槍ヶ岳(赤岩尾根)記録:岩沢氷

 

5/2 前日は雨、3月の東尾根の取り付きの急登を思い返し藪と泥のスタートが容易に想像され、気持ちが沈む。麻呂さんと合流し装備を整えスタート。急登は踏み跡もあり、心配していた泥濘も無く思ったほど悪くない。尾根に乗るまでは笹藪メインでさほど苦もなく登ることができた。尾根からは植生が少し変わり石楠花が多くなってくる。枝の抵抗が強く思うように体を押し進められず、体力気力が徐々に削られていく。途中で悪そうな大株を避けるため笹藪に足を踏み入れたところ滑ってしまい3m程滑落。太い枝を保持していたため冷静に体勢を整えることができた。

過去の記録からジャンクションピークを越えれば雪が出てくるだろうと見当を付けていたが、どこまで進んでも雪は無くひたすら藪を進む。リーダーが凄まじい馬力とルートファインで藪を突破していく。
親熊の後を追う子熊の如く必死でついていく。ナイフリッジは既に消失し、木の枝・根を歩く状態であった。夕刻となり、幕営地が決まった時は心の底から安堵した。

5/3  3時起床、体が重い。藪漕ぎスタートかと思いきや急登スタートであった。藪でないだけ有難いとは思ったものの、昨日の疲労もあり思うように足が上がらない。それでも快晴微風のコンディションであったため絶景を楽しみながら登ることができた。

爺ヶ岳からは一般道、疲れを忘れ楽しく歩く。冷池山荘で森さん、國井さんと別れ鹿島槍へ。山頂まで体力的に行けないのではと不安が過ったが、リーダーのフォローのお陰で登頂することができた。山頂での休憩中に落石や雪崩、山肌が崩れる音が幾度と無く聞こえ、山が動いていることを実感した。

冷池山荘に戻り乾杯となったが、どうにも胃が受け付けない。ひたすら水を飲み、おんちゃんから頂いた海苔の佃煮を少し口にすると食欲が出てきた。シュラフはおんちゃんが山荘の屋根で干して下さっていたため暖かくゆっくり休むことができた。

5/4  今回の山行で個人的に一番の不安であったトラバースと対峙する。トラバースは下調べにて1箇所であると思い込んでいたが、実際は3箇所あった。頭上にはクラックが入った場所もあり、1人ずつ距離を空けて通過。ステップがしっかりあり、アックスの効きも良かったので落ち着いて渡ることができた。雪が緩めば滑落や崩落のリスクが格段に上がるのだろう、残雪期の難しさを感じた。

トラバースを過ぎればサクサク…と思っていたが、右爪先に鋭い痛みが走るようになり徐々に歩行がヨレ始めた。靴を調整したりテープを巻いてみたが歩行バランスが悪いため諦めてペースを落とす。ふと視線を上げると新緑が眩しく、正に「山笑う」である。途中、麻呂さんが様子を見に戻ってきて下さったりおんちゃんが林道を付き添って下さったり、車をリーダーが取りに行って下さったりと多くのフォローがあり無事下山することができた。反省点は多々あるが、最高に楽しい合宿であった。

 

S__6537388振り返っても道の無い爺ヶ岳東尾根

S__6537390翌朝、1発目の急登だが、振り返るとそこは絶景

S__6537392雷鳥にもたくさん会いました!

S__6537394鹿島槍ヶ岳山頂

S__6537396天上の宴会場

S__6537398奈落へのトラバース(赤岩尾根

S__6537400無事下山しました!

みなさん、お疲れ様でした♪

第36回ボッカ駅伝競走大会に出走!

5年ぶりに丹沢ボッカ駅伝競走に参加しました。メンバーも一新、若い力でグイグイと!!?
 1区:Mr.K 2区:Mr.び〜ん 3区:Y子 4区:おんちゃん のメンバーで20Kgの砂利を詰めたザックをバトンに大倉バス停から花立山荘まで激走? ではなく激歩!激歩!激歩!見事に?無事に完走いたしました。
結果は、総合36位/45チーム クラス別31位/39チーム 時間:1時間53分49秒
監督(H/Hくん)、マネージャ、会長、N崎女子の応援が選手の尻を叩き、激歩へと繋がりました。大倉尾根登山中の皆さまも応援ありがとうございました。

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第1区から第2区へバトンならぬ、砂利袋の交換!!

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なんとかゴール出来ました!

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思ったように走れませんでしたが、やり切った4区のおんちゃん

みなさんお疲れ様でした!

相模湖駅~景信山~明王峠

期 日:2019年4月7日(日)
参加者:Lオヨシ、ダイヤ、りっこ、レー子、そうべぇ、かじさか、こま、かわまさ、たちこ、みの、りこ、メイメイ、ヒー、おとっつあん、他2名(非会員)

4月7日(日)快晴
相模湖駅(8:40)-富士見茶屋(9:30)-小仏城山(10:50)-景信山(11:30~12:50)-明王峠(14:30)-與瀬神社(15:50)-相模湖駅(16:05)

朝から天気も良く絶好の登山日和。しかし中央線の遅延で予定より15分遅れのスタート。まずは甲州街道と並行する路地を歩き底沢バス停へ向かう。バスを利用したいとの声も聞こえたが、50周年記念山行のため交通機関は使用しないルール。途中でバスに追い越されたが、30分ほどでバス停に到着。中央線のガード下を過ぎると、美女谷温泉と小仏城山の分岐に到達。温泉に行きたい気持ちを抑えて城山方面へ。登山口が見えてくると、その向かいにはこじんまりした茶屋があり、名物!?の饅頭に何人もが心奪われた。小腹を満たした後は、城山までペースを抑えて会話を楽しみながら登る。

小仏城山

城山に到着し最初の記念撮影、たちこ一家はここで下山の途へ。城山が思ったより賑わっていたため、景信山山頂の混雑を懸念して先行隊は場所取りのためハイペースで向かう。急いだ甲斐もあり広めのスペースを確保できた。早速、豚汁の用意に取りかかる。頃合いを見計らったかのように後続隊も到着し、宴会スタート。お酒はもちろん、豚汁や差し入れも全て完食。眠気に襲われる前に山頂で記念撮影。

景信山山頂

明王峠までは各々のペースで進み、小休止をはさんで全員そろったところで與瀬神社方面に下山。神社の桜はまさに見頃で、自然と足取りもゆっくりになった。間もなくして相模湖駅に到着。親睦山行としてはやや長めの行程であったが、参加者の表情には疲れが見られず、満足していただけたのではないだろうか。

(記 オヨシ)

会山行 爺ヶ岳

山域:後立山 扇沢〜爺ヶ岳(中峰) ピストン

日程:2018年11月3日(土)〜4日(日)
メンバー:fumi(L、記録)、ゆきねえ(食事)、みの(力強いサポーター)、のり(SL、車)、りこ(お笑い) 計5人

11月3日 晴れのちガス
柏原新道登山口(9:30)〜種池山荘(14:30)幕営

11月4日 晴れ

種池山荘(6:30)~爺ヶ岳(8:30)~種池山荘(10:30)~柏原新道登山口(13:30)

剣岳をバックに頂上にて
剣岳をバックに頂上にて。今日の剣は顔を見せてはくれなかった。。
爺が岳南峰へ戻る道
爺が岳南峰へ戻る道。雪は積もっていた。
雄大な針ノ木岳。
雄大な針ノ木岳。必ずいくぞ!

今回山岳会での例会山行の初リーダーを担当させてもらったがリーダーの大変さを知った。

前々日までは針ノ木岳に行く計画を立てていたが、登ったことがない山に雪が着いているのを考えると自分を含めみんなが登れるか下山出来るか不安になり、前日に爺ヶ岳に変更した。爺ヶ岳からみた種池山荘から針ノ木までの稜線はかっこよく、次回はこの稜線を歩きたいと思った。

当日配車担当のメンバーが体調が悪く不参加となり、車1台でいくことになり少しパニクったが到着時間と出発時間には影響がなかった。

今年初めての冬靴だったが中敷きを付け替えてくるのを忘れた。。。トレランシューズのペラペラの中敷で対応したが、足の裏痛い病にはかからず下山出来、本当によかった。

扇沢から種池山荘までは、急傾斜もない、なだらかで長い道だったが時折見える針ノ木岳や、種池山荘を見ながら進むのは辛くなかった。

夜はスリーシーズン用シュラフとダウンパンツでしのぐ予定だったが、雪の上は予想より寒かった。。冬用シュラフはこの時期必須だと反省。

翌朝6時半から爺ヶ岳の南峰と中峰を目指したが、雪は解けており、アイゼンがなくてもいける範囲であったが、トレーニングを理由に往復アイゼンを履いた。(遭難した人がでたときにリーダーがアイゼンをつけさせなかったことを問われるのを避けたかったのもある。リーダーの立場になるといろいろな不安が出てくることを実感。。

爺ヶ岳中峰から爺ヶ岳東尾根を偵察した。登りたいと思うような稜線であった。冬合宿に行くかどうかはメンバー次第かなと思うが、いつか行ってみたい。

帰りは温泉に入って2時45分くらいに大町をでたが、橋本駅についたのは20時過ぎ。行きで種池山荘まで登った時間より長い。。まーさん、本当に運転ありがとうございますとお疲れ様です。

無風の快晴の中、条件がよかったこともあるが、全員が無事に登山できたことが何よりも感謝。山に行くことでいろいろな気づきが得られる。それぞれ反省点や課題を把握し、経験をつんで強くなっていきたいなと思いました。

体調不良のひーちゃんは、早く回復し、一緒に山行に行けると嬉しいな。

鹿島槍ヶ岳(東尾根)(山スキー)

【日時】4月15日(土)
【天候】晴れ
【メンバー】レー子(L)、ヨッシー(L)、みのさん、フー子
【行程】
白馬栂池スキー場ゴンドラ乗り場(8:00)→鹿島槍ヶ岳東尾根とりつき 大谷原 大冷橋(10:30)→ 東尾根途中(12:00)折返し→大谷原 大冷橋(13:00)

 

【報告】

今回の計画では、白馬乗鞍登頂でしたが、強風のためゴンドラ動かず。

ゴンドラ運転開始待ちの様子 レー子、よっしーは動かない場合の計画を検討。 みのさん、気合入れて準備運動。
栂池スキー場ゴンドラ運転開始待ちの様子
レー子、よっしーは動かない場合の計画を検討。みのさん、気合入れて準備運動。

天気予報からも、強風は予想されていたが、さらに小雨もだんだんひどくなってきた。

その日は強風のため、どのスキー場もリフトの運行が中止になっており、山のふもとで春合宿に向けてのフー子のための山スキー登り特訓をすることになった。

リーダーはレー子から、地元ヨッシーに変更。短時間でのこの二人の判断力、コミュニケーションのよさは今までの山行経験からきているもの、また、お互いに信頼しあえているなあと感じ、うらやましいなと思った。その日はいつくるのか。。。

ここからスタート。雪はなく、スキーを担ぐいつもお世話になっております。でいく。
ここからスタート。雪はなく、スキーを担いでいく。

山スキーは、2回目で、スキー板、靴、シールなどまだ地に足についていない状況でいきなり急斜面が私に向かってきた。

シールがはがれたり、バランス崩したりして転んでは起き、キックターンしながら、一心で登っていった。

みのさん、後ろからひよっこフー子が必死で追いかける。
みのさん、後ろからひよっこフー子が必死で追いかける。距離は縮まるどころか広がるばかり・・・

雨も次第に強くなり、あまり登っても今度は私が下山できなくなる可能性があり、↓ここで折返しを決定。

雨もひどくなり、ヨッシー、レー子が折返しを検討
雨もひどくなり、ヨッシー、レー子が折返しを検討

久しぶりのスキー、道が狭くてターンができず、横滑りで下る。。みんなはスイスイ~森の中に消えていく。。。

腰が引けておりれないっ!!
腰が引けておりれないっ!!

横滑りは、最後まで続き、山スキーよりゲレンデスキーでの練習の必要性をひしひしと感じた。。

こんなんで春合宿にいけるのか??そして、レー子から、『実力不足だから、春合宿はやめたほうがよいんじゃない?』といわれる心配もしながら・・・・少しずつ、下山した。

下山後は、笑顔。

下山後のショット!
下山後のショット!

雨の中、転んでは、全力で立ち上がりの繰り返しで、前髪は雨と汗がいっしょになって顔に降ってくる。修行だ・・・

レー子は、春合宿への参加の否定はせず、むしろ、春合宿には今回レー子がはいていたスキー板と靴を使ったほうがよいといってくれ、いっしょに参加できることになった。やさしい。。有難い。

ヨッシー、レー子いろいろ教えてありがとう。

みのさん、折返し地点でのみのさんのくしゃみ連発発作をみて、緊張感が伝わり、より怖くなったよー。

湯河原 幕岩 クライミング

日 平成28年11月19日(土)

メンバー なべたけさん、ゆきねえ、ザッキー、アイアンマン、ぶんちん

二週連続ロッククライミング!!メンバーもほぼ変わらず。
最近は、11月に雪が降って寒い日が続きましたが、湯河原は暖かい。。。
厚着していきましたが、暑くて薄着でクライミング!土日を予定していたのですが、日曜が天気が悪くなる予報のため、日帰りに。(翌日は、夕方までもちました。。。悔やまれます。)

ルート

トムソーヤ 5.8
シンデレラ 5.7

桃源郷
夕暮れ時5.10b ナイトクライミング なべたけさん (夕暮れはおわっている。。)
アボリジニ5.10a ナイトクライミング なべたけさん ザッキー(がんばりました。)

サンセット5.10a
シルクロード5.7

いんちきするな5.8

シルクロード。なべたけさんがリードします。
シルクロード。なべたけさんがリードします。左側で登っている人のルートはサンセット。
トムソーヤ。右のアイアンマンが登っているところあたりで、次の足場が見つからず、なべたけさんから『ぶんちんさん、せみになってるよ』っていわれました。
トムソーヤ。右のアイアンマンが登っているところあたりで、次の足場が見つからず、なべたけさんから『ぶんちんさん、せみになってるよ』っていわれました。アイアンマンは、セミから手足が長いことからうまい具合に体重移動して登りきっていました。

湯河原の温泉で、19時以降から入浴する場合、入浴料が1000円から500円になるところがあり、その時間に行きたいがためにナイトクライミング開始。ヘッドライトつけて最後までのぼりきるなべたけさんの根性はすごいです。

次回からも、湯河原→ナイトクライミング→温泉のルートは間違いなさそうです。

みなさまお疲れ様でした。

栃木 古賀志山 クライミング

【日程】2016年11月19日(土)~20日(日)
場所:栃木 古賀志山 クライミング

【メンバー】ナベタケ(L)、ゆきねえ,岳,ザッキー, アイアンマン,ぶんちん
【天気】19日曇り、20日晴れ

毎年恒例化されつつある、5年前栃木に移住された大大大先輩のO岳先輩のお宅への訪問と古賀志山のクライミングへ行ってきました。

土曜日は雨のため、クライミングはあきらめ、宇都宮の大谷資料館(大谷石採石場跡)へ観光に行き、その後正嗣で行列して餃子をたらふく食べ、温泉に行き、その後、16時ごろにO岳さんちへ到着。

そこは、薪ストーブがある平屋の戸建て。カウンター越しにリビングと2つのお部屋。
憧れのおうちです。毎年(といってもわたくしは2回目ですが)奥様が笑顔で迎えてくれ、お手製料理がたくさん!薪ストーブで、O岳さんが作ってくれたモツ煮込みを暖めながら、乾杯。全ての料理がおいしかったです。感謝感激ありがとうございます。

夜は去年はそこそこ盛り上がったのですが、今回は話ふり上手なアイアンマンがお相手をしたせいか、たくさんの昔の山行話をききました。昔は、キスリング(布製のかにみいなザック)を43キロ背負って電車に乗って谷川とかにでかけてたとか、、、何回か滑落した話とか、暁のチャレンジ(登ったことがない山へどのようにして向かったか)などなど、今の時代とはまったくことなるスタイルやアプローチの話をきけたことは、非常に興味深かったです。最後は、ハーモニカで合唱(歌えませんでしたが、、、)。

ここからが本題(クライミング)。
今回は去年クリアできなかったさらちゃん、登りたかった粉屋の婿さんにチャレンジ。
初回でさらちゃんに登ったが、去年と同じ場所で行き詰まり、、、二回目のチャレンジで登りきる。自分の苦手な部分(バランス感覚)ってすぐには変わらないのかなって感じました。

となりの粉屋の婿さんルート。さらちゃんをビレイしているときに横目でうまいクライマーのアドバイスと登っている人が目に入り、登り方を見ていたため、気合を入れて一気に駆け上ったら、登れた。。うまい人の動きを観察することは大事ですね。

粉屋の婿さんルートをなべたけさんがリードでのぼります。
粉屋の婿さんルートをなべたけさんがリードでのぼります。

また、来年も行きたいです。来年は栗拾いの時期とのことで10月前半を予定しています。

追伸:

クライミング地点までの林道。神秘的な情景にこころが自然にもどります。
クライミング地点までの林道。神秘的な情景にこころが自然にもどります。

会山行 甲武信岳 釜の沢東俣 

【日時】9/10(土)~11(日)
【山域】奥秩父 甲武信岳

【行程】

10日:西沢渓谷駐車場8:50発~田部重治文学碑9:25~釜の沢出合13:10~両門の滝14:40~1600m付近幕営

11日:起床4:00~出発6:00~木賊沢出合8:00~ポンプ小屋9:00~甲武信岳9:40~甲武信小屋~まき道~戸渡尾根~近丸新道~西沢渓谷駐車場14:30

【メンバー】なべたけ、こまさん、岳(CL)、ジャイアン、わたゆき、みのさん、ふーちゃん

9月の会山行は、6月に予定していた釜の沢東俣のリベンジとしていってきました。

天候は、土曜曇り、日曜は曇りのち雨の予報であまり期待できない気持ちでいましたが、

運よく土曜日、日曜の午前中は晴れて初夏のようなすがすがしい沢登りとなりました。

 

西沢渓谷駐車場にて。林道歩きのため、沢装備はザックの中。

 

林道を歩き、鶏冠山のルートから東沢に入っていきました。沢に入ると沢靴には着替えます。ハーネスはまだ取り付けませんでした。

岩が白くナメ状のものが多く、沢の色も深いところはエメナルドグリーンに輝き、癒されます。

東のナメ沢。豪快です。
東のナメ沢。豪快です。
西のナメ沢
西のナメ沢

わたれないところは、高巻きしながら進んでいきますが、なかなか釜の沢の入り口にたどり着きません。

出発してから4時間ちょっとで釜の沢出合に到着。13時過ぎ。夏合宿の越後でのビバーク体験からこの時間から登り始めることへの恐怖心がよみがえりましたが、16時には到着できそうとのことで、安心してハーネスを装着しました。

釜の沢にはいってす少し歩くと、この沢のメインといってもいいか分かりませんが千畳のナメ。心地よい。

沢の上からの撮影。コマさんがゆっくり登ってきます。
沢の上からの撮影。コマさんがゆっくり登ってきます。

ナメを伸びのぼりきると両門の滝30メートル。両サイドから水が流れ落ちてきます。

イエーイ。滝の傾斜がゆるやかで美しい。
イエーイ。滝の傾斜がゆるやかで美しい。

両門の滝の右側のマヨイ沢の方に高巻きをし、今日のビバーク地へ。高巻きをするとき、こまさん、なべたけさんとわたゆきさんが蜂にさされ、特に最後にきたなべたけさんは集中攻撃にあいました。

ビバーク地には、3パーティがすでにテントを張っていたので、50メートルくらい進んだ平坦な場所に、幕営。今宵の食事担当はこばさんで、牛ステーキ肉が半額だったので、串焼きとトマトベーコン、たまねぎ丸ごとホイル包みなど焚き火を使った贅沢ごはん。締めはトマトリゾット。次の食事担当にプレッシャーが沸いてきそうです。笑

焚き火での牛の串焼き!
焚き火での牛の串焼き!待ちきれない様子のこばさん

翌日、甲武信ヶ岳までの残りの距離、下山時間を考えて、4時起床、6時出発!樹林帯の踏み跡を進んでいきます。

ミズシ沢と木賊沢の出合のしたに10メートルの滝があり、高度があったため、ロープを使って登りました。他のパーティはロープを使ったり、使わなかったりしていましたが、登ってみると流れる沢の中に足場があり、登れるルートがあることにきがつきました。

その後沢をのぼってポンプ小屋に到着。お疲れ沢~。

ここで沢道具をザックにしまって甲武信ヶ岳へ。こまさん、わたゆきさん、なべたけさんは体調不良のため、甲武信小屋迄のぼり下山。

甲武信ヶ岳頂上からの景色。雲が秋を感じさせます。
甲武信ヶ岳頂上からの景色。雲が秋を感じさせます。富士山のお顔が雲がかって見えません。。

その後、それぞれのペースで下山。お疲れさまでした。

西沢渓谷小屋に向かうジャイアンとアイアンマン。
颯爽と西沢渓谷小屋に向かうジャイアンとアイアンマン。

個人的には今年最後の沢の締めくくりとして取り組みましたが、まだ沢靴と自分の重心移動がうまくできず急斜面のナメをスムーズに歩くことができず、滑りそうで怖かったです。来年がんばります!

皆さん、楽しい山でのお時間ありがとうございました。